ドラマ『相棒』小料理屋の‟新女将“に剛力彩芽の名前が浮上

剛力彩芽

(C)まいじつ

テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』の次なるキャストに注目が集まっている。といっても、今回は相棒役ではなく、小料理『花の里』の女将の話だ。

これまで女将をやっていたのは、月本幸子役の鈴木杏樹。花の里の二代目女将を引き継いだ。

「幸子は過去に犯歴があり、それに杉下右京(水谷豊)も関わっている。そこで出所後、幸子の人柄を買って、継ぎ手がいなかった『花の里』の女将にしたのです」(ドラマライター)

しかし幸子には「若者達のために資格を取って支える仕事に就きたい」という夢があった。右京と冠城亘(反町隆史)と相談の上、幸子の意思が尊重され、温かく送り出されることになった――。

「『花の里』は女将1人の店ですから、彼女の旅立ちで一時閉店となりました。気になるのは三代目の女将は誰になるのかということ。今のところ、まだ女将候補は伝わっていません」(同・ライター)

 

様々なキャストが噂されているが…

ファンの間でウワサされているのは、三代目相棒、成宮寛貴演じる甲斐亨の恋人だった笛吹悦子役の真飛聖だ。

「甲斐は犯罪者だったという結末でした。悦子はキャビンアテンダントをしていましたが、甲斐が捕まると同時に白血病になってしまい入院。しかし、治療は順調だというシーンもあったので、『花の里』で甲斐の出所を待つ想定も考えられる。甲斐の出所で〝成宮電撃復帰〟なんていう展開が実現したら、ファンも大歓喜でしょう」(同)

シーズン16の第9話に登場した、キッチンカーでお弁当を売る新崎芽依役の朝倉あきの名もウワサされている。彼女は『花の里』の調理場を借りたこともあり、勝手も知っているというのだ。ただ彼女には人の顔を覚えられない〝相貌失認〟という症状があるのが難点か。

「今、水面下で囁かれているのは、ドラマに関係ない意外なキャスト。画ヅラで有力視されているのが武井咲です。眼鏡のCMではクラブのママとして出演中。見事な〝お水っぷり〟が評判ですからね」(テレビ雑誌編集者)

さらに話題性としてナンバーワンなのが剛力彩芽だという。

「私生活はさておき、心に傷を負ったワケあり役という設定ならうってつけでしょう。例えば大金持ちのおっさんにカネ目当てで接近したものの、結局は捨てられ、一からガンバる女将なんてのはピッタリだと思いますね」(同・編集者)

〝相棒役〟の方も反町から変わるとのウワサがある。女将役ともども楽しみだ。

 

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