ウザっ!…けどハマる。寺田心『ブックオフ』CMに中毒者が続出中

寺田心

(C)まいじつ

3月21日より関東・中京エリアで放映開始した『ブックオフ』のCMが、〝ハマるウザさ〟だと話題になっている。

出演しているのは、超人気子役の寺田心。古本以外も扱っているブックオフを見て、「ブックオフなのに本ねぇーじゃん! フィクションは本だけにしとけよぉぉ!」とオーバーアクションで嘲笑う男性客に対して、店員役の寺田が泣きながら「いけないのぉ~? 蕎麦屋がカレー売ってるのに、本屋が服とか売っちゃ…」と、号泣しながら訴える内容だ。男性客は寺田に圧倒されると、釈然としない表情を浮かべながらも商品を購入している。

そしてもう1つは、ブックオフ店内を歩いている先ほどの男性客に対して、寺田が「今こう思いましたね? 『ブックオフなのに本ねぇーじゃん! フィクションは本だけにしとけよぉぉ!』…って」と語りかけるもの。「ブックオフなのに――」と言う部分は、憎たらしいほどのオーバーアクションで、さすがは天才子役という演技を見せている。

 

寺田心の演技は達人芸の域に達する

これにネット上では、

《クソウザいけど、クソワロタ》
《BOOKOFFのCMで寺田心のこと大好きなった》
《寺田心は苦手だったけど、ブックオフのCMの寺田心はすげぇ好き》
《心くんのブックオフのCMツボ過ぎて昼休み中20回くらいリピした》
《うざいけどめちゃ笑えるから好き》
《こころのCMまじで面白過ぎて笑い過ぎて苦しい無理www》
《心くん起用してあれをやらせた方、偉大過ぎて300回熱い抱擁を交わしたい》
《心くんのウザかわいさを絶妙に利用してる》

など、絶賛の声が飛び交っている。

「心くんは、あまりの芸達者ぶりから、『もはやあざとい』と評価されることが多い。しかしこのCMでは、そんなあざとさを笑いに昇華。『ブックオフ』よりも、心くん自身のイメージが、かなりプラスになったようですね」(芸能記者)

代表作が多い寺田心だが、今後語り継がれる作品は、案外このCMかもしれない。

 

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