後藤真希「ナゾだらけの不倫訴訟」と“電撃離婚”の可能性

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先ごろ「元カレB氏との不倫」という衝撃的な告白をした元『モーニング娘。』の後藤真希だが、その後も残念な話が続いている。

「既婚者である後藤が元カレと肉体関係を持ったと一部週刊誌が報道。後藤本人が認めたのですから、ダンナさんや子供たちと同じように、ファンもかなりショックだったようです」(週刊誌記者)

当然ながら、今後の夫婦関係に注目が集まった。

「不思議なのは、後藤は夫のDVを元カレに相談し、後に過度な表現だったと訂正、元のサヤに納まったとわざわざブログで発信したことです。この行動について、多くの一般女性たちがネット上などで『普通の神経とは思えない』など、理解できない態度を示しています」(同・記者)

しかも、夫A氏が不倫相手のB氏に対して330万円の民事訴訟を起こしている。これも週刊誌が報道した。

「簡単に言うと、A氏は妻の後藤をB氏に”寝取られた”ので、慰謝料を払えということなのです。後藤はB氏とは結婚前に交際。A氏と結婚後も連絡を取り合っていて、夫の暴力について相談。そのうちヨリ戻し的に肉体関係を持ったというのです。不貞は不貞でしょうが、裁判長もどこまで認めるか分かりません」(同)

後藤はB氏に相談だけでなく、1年かけて離婚することも約束したのだとか。ところが結婚どころか、裁判にまで発展。一部の夕刊紙には”美人局疑惑”まで書かれてしまった。

「正直、不倫や裁判の話まで、あまりに一挙に明るみになったのは何とも不自然。後藤サイドが週刊誌にネタを売ったのではないかという説まであるのです」(夕刊紙記者)

 

一世を風靡した“ゴマキ”が醜聞を飯のタネに?

一部の芸能サイトがイチ早く報じていたが、昨年来、後藤の動きは怪し過ぎるという。

「DVがあったという割に、昨年、夫がいきなりブログに登場。”お姫様抱っこ”の写真も載せている。あるトーク番組では、まだ幼い娘をモザイクなしで出演させ、非常識ぶりを非難されました。さらに自ら元モー娘の松浦亜弥や安倍なつみとの不仲説を話しだし、最後は『本当は仲がよかった』というオチにした。どれもこれもが話題作りで仕掛けているとみられても仕方がないと思います」(芸能サイト編集者)

後藤は過去、たびたび醜聞が報じられ、決してイメージ抜群のタレントとは言い難い。

「今回の夫との問題にしたって、今後”告白本”を出すのではないかというウワサです。元サヤと言いながら、もし”電撃離婚”でもすれば、さらに興味本位のテレビ出番は増えるはずですよ」(同・編集者)

一世を風靡したアイドルとして、あまりにも残念な”今”だ。

 

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