香取慎吾の意味深ツイートに“怪しさ”を感じ始めた『SMAP』ファン

香取慎吾 

(C)まいじつ

タレントの香取慎吾が投稿した一連のツイートが、ネット上で賛否両論を巻き起こしている。

3月26日、香取は2月に公開された稲垣吾郎主演映画『半世界』を鑑賞したことをインスタグラムで報告。

《あんな笑い方する稲垣吾郎は本当に初めてみた。スクリーンに映る稲垣吾郎に感動でした》

と感情を爆発させ、その後、ツイッターにもセンチメンタルな感想を連投していった。

一連のツイートの最後に投稿されたのは、

《映画が始まり 『稲垣吾郎』と名前がスクリーンに 吾郎ちゃんと これから先のことを話し合った日を思い出し 涙》

という文章。香取の言う“これから先のこと”がいつの時点を指しているかは不明だが、多くの人は『SMAP』解散時を思い浮かべたようで、《黒歴史化したがってると思ったけど、解散を思い出すと泣くんだな》《これからのことを話し合った…? 想像しただけで泣ける》などとネット上にはさまざまな反響が上がっている。

 

本当に泣きたいのは…

しかし、一方で広がっているのは「泣きたいのはジャニーズ残留組、元SMAPファンでは」という声だ。

知っての通り、解散時の「SMAP」は木村拓哉だけが独立に否定的だったとの報道から、“木村=裏切り者“との認識が一気に拡大。木村はヒールとして世間からの猛批判にさらされ、退所・独立した稲垣、草彅剛、香取は悲劇のヒーロー扱いを受けることとなった。

しかし、このようにグループが崩壊した背景には、解散を強硬に主張した香取の意向があったことも事実だという声も。また、昨年12月には、解散騒動を作り上げた張本人『週刊文春』と香取がタッグを組んだため、両者の“騒動前からの関与”も疑われ始めている

「『SMAP×SMAP』の最終回、最後に5人で『世界に一つだけの花』を歌った後、中居は後ろを向いて涙を抑えたまましばらく振り返りませんでした。きっと、リーダーとして『SMAP』を守れなかった責任や不甲斐なさで自分を責めたのでしょう。中居は解散決定後の突撃取材で『文春さんはウチの敵でしょ』とまで言っていますから、香取と『文春』が手を組んだことはかなりの衝撃でした。むしろ泣きたいのは木村、中居、それに『SMAP』ファンの方ですよ」(ジャニーズライター)

中居のソロ曲に『泣きたい気持ち』という歌があるが、まさに彼はそんな心境だろう。しかし、一度根付いてしまった以上、“香取たちが被害者”というイメージが払拭されることは到底なさそうだ。

 

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