SPドラマ『砂の器』酷評続出! ‟元主演”中居正広の待望論まで…

中居正広 

画/彩賀ゆう

3月28日に放送されたスペシャルドラマ『砂の器』(フジテレビ系)が視聴者の間で賛否両論となった。ネット上では、かつて主役を演じた中居正広の「再登板」を望む声まで飛び出している。

同ドラマは天才的な作曲家・和賀英良(『Sexy Zone』中島健人)の過去の殺人を、警視庁捜査一課の今西栄太郎(東山紀之)が追い掛けるという展開。和賀の愛人でバーテンダーの成瀬を土屋太鳳が演じた。

 

大泣きするシーンに「下手すぎて笑っちゃった」

話題となったのは番組終盤、和賀が泣くシーンだった。和賀は作曲した協奏曲『宿命』を指揮し、演技が終了すると聴衆のスタンディングオベーションを目に。一礼しながら口元を震わせ軽く鳴き声を出したが、涙を流すことはなかった。

中島の演技にファンからは、

《演技力の振り幅に感動しました》
《中居さんイメージが強かったけど中島健人は本当によかった》

と称える声が出た一方で、

《中島健人の泣くシーンはめちゃくちゃ下手だと思った》
《役不足でしたね。特に大泣きするシーンは、もう笑っちゃいました。ヘタ過ぎる》

と、演技を批判する声が続出している。

また、中島と土屋はベッドシーンにも挑戦。中島が土屋の背中にキスをし、振り向いた土屋に覆いかぶさった。

ベッドシーンは以前から予告されていたが、

《次週以降のゴチで太鳳見る度にケンティーファン発狂するなこれ》
《ラブシーン、ゴチで気まずくならないのかな》
《おケンティーと土屋太鳳のベッドシーン本当に必要だった??? ねぇ、、どんな気持ちでぐるナイ見ればいいの?》

など、他番組でレギュラー共演している2人のベッドシーンに拒否反応を示す人も続出。

さらに、

《中居のときと比べて子供っぽくて役に合ってない気がする》
《中居くんの砂の器じっくりもう一度見たいな。再放送しませんかね》
《やっぱり、中居くん主演の砂の器がいい》

と、中居が連続ドラマで演じた『砂の器』の方がいいとする声も出ている。

偉大な大先輩に届くのは、もう少し先かもしれない。

 

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