「お前が歌うんじゃねぇ!」純愛ソングに全く説得力がない歌手たち…

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多くの人に共感と感動をもたらすラブソング。しかし中には、「お前が歌うんじゃねー」とツッコまれるミュージシャンも。

新生代の“ラブソングの帝王”となった3人組バンド『back number』は、まさにその例だろう。ここ数年で、『ヒロイン』『花束』『クリスマスソング』など数々のラブソングをヒットさせ、多くの女子を泣かせてきた。しかし、その涙が“ある報道”により、別の意味に変わってしまった。

「昨年12月、ボーカル兼ギターの清水依与吏が、現在の妻とは別の女性と二股交際をしていたと『文春オンライン』で報じられたのです。しかも二股期間は、2012年~14年までという長期間。二股相手の黒ビキニを着けてはしゃいでいる清水の写真も掲載され、とんだ恥をかいていました。『back number』といえば純粋な片想いソングが魅力的だっただけに、こんなに不純なボーカルを見て、さぞファンも落胆して涙を流したことでしょう」(音楽誌ライター)

しかし、このスキャンダル後も、『back number』は恋愛ドラマの主題歌に起用されるなどしており、なぜか許されている様子だ。

 

動機は不純でも“ラブ”には変わらない?

『back number』以上にキツかったのが、『FUNKY MONKEY BABYS』(ファンモン)の元ボーカルで、ソロシンガーのファンキー加藤。彼らも若者を勇気付けるようなラブソングを多く歌ってきたが、加藤の“史上最大級の不倫”が発覚して一気に総スカンを食らった。

「16年、加藤は友人だったお笑い『アンタッチャブル』柴田英嗣の妻と不倫をして、さらに妊娠させたのです。この当時、柴田はメディアでそれほど加藤を批判せず、終始温和なコメントで騒動を語っていましたが、17年のバラエティー番組では『(加藤は友人だったけれど)もうお付き合いはないです。それは無理です』と、さすがに許してはいないと告白。共演仕事などを入れられそうになったりもするが、拒否しているようです」(芸能記者)

ファンモンの楽曲『LOVE SONG』の歌いだしは、

《友達のままで本当にいいなら こんなに胸は切なくないのにイルミネーションきらめく街 今夜会いたい人は1人だけ もう嘘はつけない 君じゃなきゃダメなんだと心が叫んで止められないよ》

というもの。あらためて考察すると、実に意味深な歌詞だ…。

 

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