芸能界に『ラブラブ離婚』が増加中も「意味が分からない」の声

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フジテレビ系恋愛バラエティー『あいのり』出演で知られる人気ブロガーの桃が、自身のブログで新恋人の存在を明かしたのは去る2月17日のこと。昨年7月に8年間の結婚生活に終止符を打ったことを報告していたが、この日のブログで「ついに彼氏ができました!」と喜んでいた。

「その後、彼氏は10歳年下で、『あいのり』で一緒に旅をしていた親友のクロの義理の弟である“まーさん”であることが公表されています」(芸能ライター)

桃といえば、ブログで離婚報告をした際、理由をセックスレスだと告白。

《私たち夫婦はものすごく仲の良い夫婦でした。仲が良過ぎて、男とか女とかそういうものを通り越して、仲の良い兄妹のようになってしまいました》
《気付いたときには、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです》

などとつづり、話題となった。

 

笑顔で会見からの“金髪豚野郎”の例もあるし…

最近、桃のように仲はいいけど離婚する“ラブラブ離婚”が増加傾向にある。

2月24日には、有村架純主演で映画化された『ビリギャル』のモデルになった小林さやかが、自身のブログで、

《昨年3月26日に、桜満開の中、手をつないで離婚届を出しました》
《彼のことは今も大好きです。ずっと死ぬまで大切な人です》

と離婚を報告。しかし、ネット上では「意味が分からない」「強がりかな?」などとブーイングが起こった。

「ラブラブ離婚で思い起こされるのは、2007年の泰葉と春風亭小朝の金屏風離婚会見。笑顔で円満離婚を報告しましたが、後日、ブログで小朝を“金髪豚野郎”と呼び、騒動になったのは有名です。いくら円満そうな離婚でも、裏は分かりません」(夕刊紙記者)

元貴乃花親方と河野景子も円満な離婚だと世間にアピールしていた。しかし後になって、元親方が「円満な夫婦なら離婚なんてしない」とコメント。やはり純粋な“円満離婚”などあり得ないのだろう。