「同情票狙い?」河野景子が“円形脱毛症”を告白も疑問の声続出

河野景子 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

フリーアナウンサーの河野景子が、3月27日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。ストレスの影響により、直径5センチもの円形脱毛症になったことを明かした。

番組中、司会の黒柳徹子から「円形脱毛症におなりになったんですって?」と聞かれた河野は、「多分、女性としてのいろんなホルモンのバランスも崩れてるときでもあったかもしれないんですが…次々といろんなことがありまして」とつらそうな表情でコメント。徹子が「どこらへん?」と再び質問すると、「もうね、ここ…」「前のところが…」と額の上を指差し、「これぐらいです。ツルッて…」「5センチぐらいが…ここがある日突然…」と、両手の指で脱毛部分の大きさを表した。

主にストレスが原因で発症するといわれている円形脱毛症。河野も心労には心当たりがあるようで、「乗り越えた後に、もう立ち直ってるときに後から体にくるんだということが分かりました」と語り、「それは後のことだったの?」「一番苦しいときじゃなくて?」という徹子の質問にも「そうです。(苦しいとき)ではないです」と静かにうなずいていった。

 

円満離婚でなかったことが浮き彫りに?

ストレスの原因が何かは明言しなかった河野だが、やはり思い浮かぶのは昨年の離婚劇だ。

昨年10月、河野は大相撲の元貴乃花親方こと花田光司氏と離婚。しかし、怨恨やトラブルは一切なかったようで、花田氏は自らテレビ出演し「2人が『結婚を卒業しよう』と決めて離婚した。今でも連絡を取り合っている」とまでコメント。互いに納得した上での〝円満離婚〟であることが各メディアの報道で明らかになっている。

だが、今回の円形脱毛症の告白により、一連の離婚劇にもストレスが伴っていた説が急浮上。当時強調された〝円満離婚〟にも疑いが向けられることになり、ネット上には、

《円満って言ってたのに今さら蒸し返すの?》
《被害者ヅラして女性の同情を集めている》
《そんなになるまで苦しかったということは、やはり円満離婚ではなかったのでしょうか?》
《離婚話でメディア出演増やしたいのか?》
《結局、相撲部屋の女将になる覚悟がなかったのでは…》

など、さまざまな反響が見られている。

不条理な花田氏の仕打ちに耐えたストレスなのか、自身の落ち度で離婚を招いたストレスなのか、はたまた全く別の原因なのか… 真相やいかに。

 

【あわせて読みたい】