出川哲朗『イッテQ!』が‟日本の恥”を連発!ハリウッドスターに…

出川哲朗

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で出川哲朗が挑戦した〝突撃企画〟に視聴者から批判の声が飛んでいる。3月31日放送分ではアメリカを訪問し、アカデミー賞俳優に突撃したが、おなじみの〝出川イングリッシュ〟で俳優名、映画名の間違いを連発。視聴者からは〝自撮り〟に成功した出川を称える声が出た一方で、映画ファンから「突撃する俳優に失礼」との声も飛んでいる。

出川はこの日の放送でアメリカ・ロサンゼルスを訪問。アカデミー賞の授賞式が行われる会場周辺などで、車から降りるスター俳優に突撃し、ツーショットの〝自撮り〟に挑戦する企画だった。

 

超有名俳優を間違えて連呼「日本だけでやってくれ」

冒頭から「『泥棒家族』(万引き家族)も来る」と早速、映画名を間違えた出川は、その後も映画『ローマ』に出演した俳優ヤリッツァ・アパリシオを呼び出そうと「ラリッツァ」「ラリッキャ」「ラリーヤ」と名前を間違えながら連呼。結局、アパリシオとの写真撮影には失敗してしまった。

同行した現地のパパラッチにたびたび英語の間違いをとがめられながらも、出川は「ティンダー」と間違えて連呼しながら、最終的に女優ティルダ・スウィントンを呼び出すことに成功。ツーショットを撮って大喜びした。さらに『万引き家族』の是枝裕和監督との自撮りにも成功した。

視聴者からは、

《ティルダ・スウィントンと写真とかすごない…?》
《死ぬほどうらやましい》
《本当にすごいや》

などと称える声が続出したが、超有名俳優の名前を間違え続けたことには批判も。

《出川哲朗、頼むから日本国内だけでやってくれよ》
《ハリウッド俳優や監督の名前を大声で言い間違える無礼さを笑いに転化されてるのが、映画が好きな人間としては許せない》
《出川が恥さらし過ぎてイライラするからイッテQ嫌い》
《せめて名前は覚えておけよ》
《出川は嫌いじゃないんだが、日本の恥さらしに行ってる感じがして好きじゃない》

など、「俳優名を覚えてから突撃するべき」と指摘されていた。

ここ最近続いた「出川人気」に陰りが出そうな勢いだ。

 

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