宇垣美里TBS最後の日に信憑性が高まった“コーヒー投げつけ事件”

宇垣美里 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

3月31日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、同日付でTBSを退社する宇垣美里アナの軌跡を放送した。

2014年にTBSへ入社し、昨年8月から同番組リポーターを務めていた宇垣アナ。4月からはオスカープロモーションに所属してフリーアナウンサー・女優として活動することが決まっていたため、この日は局アナとして最後の仕事となった。

「サンジャポ」は幼少期から学生時代の宇垣アナの写真を公開した他、入社時の映像や番組前のメークの様子など、普段は見ることのできない舞台裏も大公開。生放送前の打ち合わせで「こっちの方がいいんじゃないかなって」と自らスタッフに意見を述べる場面や、番組ロケの合間に「私いつも思うんだけど…」「同じこと何回も撮って、その2回目や3回目が良かったことがあるの?」と厳しくディレクターに詰め寄る一幕も流されていった。

 

「天使だと思ってたのに意外と怖い」

険しい表情でダメ出しする宇垣アナに、視聴者からは、

《言い方きついな》
《天使だと思ってたのに意外と怖い》
《きついわ。これは一緒に仕事したくない》
《仕事になると真剣なんだな》
《これ鬼上司やんけ…》
《宇垣アナってこんなに気が強い女だったの?》

などと驚きの声が。そしてこの映像は、一部で報じられた〝コーヒー投げつけ事件〟の信憑性を強めているようで――。

「昨年3月発売の『週刊現代』にて、宇垣アナは当時担当していた『あさチャン!』降板を担当プロデューサーに告げられた際、『何で私が降りなきゃいけないんですか!』と怒りながらコーヒーカップを壁に投げつけたと報じられました。同エピソードは〝闇キャラ〟で知られる宇垣アナからは想像できず、当時は真偽の程が囁かれましたが、今思えば実際にあった話だったのでしょう…」(女子アナウォッチャー)

気の強さをうまく生かし、フリー転身後はガツガツと多方面で活躍するかも?

 

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