「菜々緒より田中みな実!」新・悪女役で各局からオファー殺到か

田中みな実

(C)まいじつ

元TBSアナウンサーでタレントの田中みな実が、今後、本格的に女優業に進出。深夜ドラマを中心に活動することが明らかになった。

田中は去る3月まで、23時台のドラマ『絶対正義』(東海テレビ)に出演。役柄は高校時代に妊娠による堕胎、卒業後は女優として活躍するが、陰では不倫にハマっている特異な出番で評判になった。

「ドラマでは主演ではないものの、準主役級でした。表情豊かで、不倫に悩む姿は妙にリアリティーがあった。個性派女優として十分にイケるという声が多く上がりました」(テレビ雑誌編集者)

田中は局アナの時代から「ライバルはカトパン」と言い放ち、当時フジテレビの局アナだった加藤綾子に対抗心を燃やして話題を振りまいていた。

「みな実とカトパンは、局も違うし、もともと不仲でもないんです。でも、そのあたりはみな実の話題作りの上手なところで、カトパンの名前を使って自己宣伝もしていた。みな実の器用なところです」(同・編集者)

 

個性派女優として開花するか

〝ライバル〟の加藤は昨年、TBSの老舗ドラマ枠である日曜劇場『ブラックペアン』に出演。クールな治験コーディネーターを演じ、それなりの評価を得た。しかし、加藤はこの4月1日よりMCとして夕方ニュース『Live News it!』の月~金の出演となった。

「カトパンも悪くないのですが、どう考えても彼女に汚れ役は無理。司会業に戻ったのは賢明かもしれません。その意味では女優としては、みな実は『カトパンに勝った』と言えますね」(女子アナライター)

前記『絶対正義』における田中の評価は予想以上に高く、特に〝悪女役〟が似合うということで、各テレビ局も彼女をターゲットにし始めたという。

「今、悪女というと菜々緒の名が出ますが、彼女は年中マネジャーが辞めるなどと週刊誌に報じられ、評判も芳しくない。しかも菜々緒は役柄が固定されているので幅も狭い。そのためみな実に、より注目が集まりだしたのです」(同・ライター)

3月29日、田中が月~金でMCを務めていた情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)が終了した。これを受け、特にテレビ東京の看板ドラマ、金曜日深夜の〝ドラマ24〟枠が田中と交渉中だという。

「同枠は大人気の松重豊主演『孤独のグルメ』が年1回のペースで放送されてきました。そこにエッチな演技のみな実を入れ、もう1つ安定の〝話題作〟を置きたいようです」(テレビ誌ライター)

〝深夜ドラマの女王〟みな実に期待大だ。

 

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