米津玄師“激おこ”案件?『トレエン』斎藤のハゲ替え歌に怒りの声

米津玄師 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月30日放送の『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ『トレンディエンジェル』の斎藤司が歌ネタを披露。米津玄師の『Lemon』の替え歌を歌ったところ、米津のファンから「馬鹿にしている」「ふざけるな」と心ない中傷を受けてしまった。

斎藤は『米津ハゲん師』というキャラに扮し、自身の一発ギャグ『ペッペッペー!』にかけた『Pemon』という替え歌を披露。最初に米津のヘアスタイルを真似たカツラを着用して登場し、持ち前の歌唱力で「夢ならばどれほどよかったでしょう…」と、もともとの歌詞で歌い始めた。

その後、歌詞は次第に変わっていき、「忘れたものを取りに帰るように 増えるとウワサの薬を買う」「言えずに隠していた広いおでこ 前髪なけりゃ永遠に広いまま」など、ハゲを自虐したものへ。さらに〝ふんどしダンサー〟として有名な五十嵐結也も登場し、赤いふんどしによる曲に合わせたダンスも挿入されていった。

 

「していいことと悪いことがあると思う」

サビ前になると五十嵐が斎藤のカツラを取り、ここでおなじみのハゲ頭があらわに。サビの歌詞は「あの日の寝癖でさえ あの日の抜け毛でさえ」に変えられ、「頭の形を見て 言われた『レモンみたい、キモい。』」「ギャルにハゲいじられても動じない 髪乾かしても5秒で終わり 今ではあたまが私の誇り」と終始ハゲネタで替え歌は締めくくられていった。

斎藤の高い歌唱力とハゲ自虐が織り成すギャップに、スタジオや視聴者は大ウケしていたこのネタだが、米津のファンは、

《pemonってやつ腹立つんだけど》
《バカにされてるようで嫌です。しかもlemon。まじで嫌だ》
《していいことと悪いことがあると思う》
《節度を保ってほしい》

と大激怒。また、米津ファンによると、米津は以前に替え歌等でパロディーにされることへ不快感を示していたようで、

《米津さんおこおこ案件じゃないん?》
《本人の許可得てんの?》
《他人の歌を笑いにする最低なハゲ野郎》
《いち米津ファンとして許せない。クソハゲふざけんなよマジで》

などの指摘も見られている。

紅白出場やダウンロード数1位などを記録し、批判的な声を受け流す余裕にあふれていそうな米津だが、ファンはパロディーネタを笑い飛ばす余裕などないようだ。

 

【あわせて読みたい】