もはや韓国人! 宮脇咲良の“テンプレ韓流アイドル化”に落胆の声

宮脇咲良 

(C)まいじつ

日韓合同アイドルグループ『IZ*ONE』(アイズワン)メンバーとして活動している宮脇咲良の〝K-POP化〟が止まらないと話題になっている。

宮脇は2011年から『HKT48』の初期メンバーとして活動したが、その後は『AKB48』のシングルでもセンターを務めるなど一躍人気メンバーへと成長。昨年は韓国の音楽専門チャンネルとAKBグループが合同で製作したオーディション番組『PRODUCE 48』を勝ち抜き、「HKT」の活動を一時休止して「IZ*ONE」に専念することとなった。

「『IZ*ONE』は宮脇を含む12人中9人が韓国人メンバーで、韓国国内での活動も広く展開しています。こうした影響やグループカラーがあってか、グループ転向後の宮脇は「HKT」「AKB」時代と異なり、韓国で流行しているメークやファッションを積極的に取り入れるようになりました」(アイドルライター)

 

止まらなぬ「韓国アイドル化」に賛否

去る3月18日、同グループは公式ツイッターとYouTubeチャンネルに、ニューアルバムのプロモーション動画を公開。動画内ではメンバー1人1人が映し出されていったのだが、宮脇は自身初となる金髪を披露して従来のファンを驚かせた。

4月2日には公式インスタグラムに金髪ポニーテール姿をアップしたが、こちらも〝K-POPアイドルのテンプレ〟のような容姿に。

ネット上には、

《髪染めて一気にカッコよさが増した》
《かわいいとオシャレときれいが融合してる》
《きゃわきゃわの実の能力者!》

などと絶賛の声がある一方で、

《もはやすっかり韓国アイドルだな》
《もう向こうで活動して戻って来なくていいよ》
《あのころのさくらたんはどこへ…》
《もう完全にあっちの人にウケる見た目にしてる》
《もはや韓国人じゃん》

など、変貌ぶりに肩を落とす古参ファンも見られている。

「IZ*ONE」は2021年4月までの限定ユニットと明言されているが、「HKT」復帰後の宮脇がなじめるかどうか…。心配である。

 

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