『キスマイ』藤ヶ谷と生放送中に密着! 倉科カナに怒りの声続出

倉科カナ 

(C)まいじつ

4月1日に生放送された『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)に出演した倉科カナの振る舞いが、ネット上で物議を醸している。

同番組は4月からフジテレビ系でスタートする新ドラマや、昨年4月に放送され、5月17日には劇場版が公開される『コンフィデンスマンJP』、日曜夜9時から放送中の『アオハルTV』などをPRする4時間弱の特番。各番組の出演者がチームを組み、さまざまな目利き対決で優勝を争っていった。

土曜日深夜の新ドラマ『ミラー・ツインズ』に出演する倉科は、主演のジャニーズ『Kis-My-Ft2』(キスマイ)藤ヶ谷太輔らとともに同ドラマチームの一員として参戦。その藤ヶ谷の活躍もあってチームは見事優勝に輝き、最後には賞金500万を懸けたチャレンジが行われた。

 

協力プレイで必要以上に体を密着?

チャレンジの内容は、横向きに置かれた1000万円の札束にナイフを入れ、ちょうど500万円で切り分けられれば獲得できるというもの。小道具のナイフにはリボンが付けられており、結婚式のケーキ入刀を模した〝共同作業〟で行われた。

入刀は藤ヶ谷と倉科が挑戦することになったのだが、結婚式を連想させる演出に藤ヶ谷のファンはピリつき始めることに。そしてチャレンジが始まると、2人は互いの手を重ねた状態でナイフを握り、これでもかと体を密着させながらナイフを入れていった。

結局、切り分けに失敗して賞金獲得はならなかったが、倉科は優勝の満足感からか終始ニコニコとした表情。すると、ツイッターでは一連の流れに、

《下心丸出しじゃない?》
《倉科カナあざとい》
《ニヤけまくってるのは仕事口実に密着できたから?》
《必要以上に密着してた》
《くっつき過ぎやん ええまじやめてくれ 、、、》
《倉科カナ好きだけど近過ぎぃ!》
《見せつけるようにイチャついてたね》

などと、藤ヶ谷ファンの不満が爆発してしまった。

「2月9日放送の『王様のブランチ』では、キスマイの北山宏光と多部未華子が出演映画のPRに登場。買い物ロケでは、まるでカップルのような雰囲気を見せつけましたが、このときのキスマイファンは荒れるどころか『お似合い』『映画の役みたいに本当に結ばれてほしい』などとむしろ歓喜に湧いたのです。この差がどこから来るかは分かりませんが、倉科もやり方によっては炎上せずに済んだかもしれませんね」(ジャニーズウオッチャー)

昨年11月に竹野内豊と破局したという倉科。一方、藤ヶ谷は先ごろ、女性週刊誌に一般女性との破局を報じられた。ともに〝結婚〟を考えていたパートナーと別れたばかりだけに、境遇的には〝もしかする〟かもしれない…。

 

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