女性芸能人たちが明かした“肉食”婚活事情! 必勝テクニックとは?

横澤夏子 

(C)まいじつ

最近は芸能人でも婚活をする女性が増えている。例えば、お笑い芸人の横澤夏子は夫と婚活パーティーで出会っている。

「4年半で100回ぐらい婚活パーティーに参加、相席居酒屋のハシゴもしたそうです。最初はイケメンや〝三高〟を探していたものの、うまくいかず、最終的には一緒に酒を飲んで話が合う人に落ち着いたとか」(女性誌記者)

横澤はパーティーを重ねるうちに、男性とカップルになる必勝法を見つけたという。

「まずは、いつも初めてパーティーに参加したウブ感を出すこと。場慣れした感じを出すと引かれてしまうそうです。さらに服装。自分がどういう人と出会いたいかを考えて服装を選ぶ。キレイでかわいい服で自分を演出してカップルになっても、作り上げた自分では、その後が盛り上がらないのだといいます」(同・記者)

 

自分からアクションを起こす

他にも婚活テクを明かしている女性芸能人は多い。

2013年に格闘家の魔娑斗と結婚した矢沢心は、かつてテレビ番組で5つの婚活テクを明かしている。そのうちの1つが、「お酒でなく、あえて水を出せ」というもの。その理由は、水を渡す人は少ないので印象に残るということだった。

同じく13年に料理研究家と結婚した元『モーニング娘。』の保田圭は、イベントで「目で旦那を引き寄せた感じです。たとえ目の周りのパーツが崩れていても、見つめ合えば目しか見えないので」と、彼女らしく自虐気味に男を落とすテクを語っていた。

15年に一般男性と結婚した釈由美子は、「出会いは待っていても来ないと思う。自分からアクションを起こすべき。私の理想を知っている親しい友人が、そういう人を紹介してくれました。恥ずかしがらずにアピールすることがチャンスにつながると思います」と明かしている。

芸能人に限らず、参考になる婚活テクではないだろうか。

 

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