評価一転!Kōki,悪評の原因は工藤静香!? 最新CMに賞賛の理由

工藤静香  Kōki, 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉・工藤静香夫妻の次女としてデビューし、16歳にして親の影響でたたかれまくっているKōki,の出演CMが、珍しく好評を博している。

同CMは3月30日から放送されている大塚製薬の飲料『ボディメンテ ドリンク』の「『ルーツを訪ねる』篇」。Kōki,は商品に入っている乳酸菌について知るためタイの山奥を訪れ、現地の人々と交流しながらそのルーツを探っていく。

自然を訪れるロケだけあり、Kōki,の服装は山歩きに適したようなスタイルに。普段、公の場で見せることが多いきらびやかなドレススタイルとは正反対となり、パブリックイメージとは違ったKōki,の姿が垣間見える。

 

浮き彫りになった母・静香の無理なイメージ戦略

活動する普段とは異なり、大自然に合わせたナチュラルさが施されている。

ネット上では、

《いつになくフレッシュな雰囲気でかわいく見える》
《これくらいの年相応のナチュラルメークが一番かわいい》
《theモデルみたいなメークはもう少し大人になってからの方が似合うかな》
《年相応でいいんじゃないの? 服装やメークもナチュラルだし》
《最初からこうすれば必要以上にたたかれることなかったのにね》
《素朴な感じだとちゃんと10代の女子に見えるんだな》

などといった声が続出。年相応の飾らない感じが、きらびやかな普段のスタイルよりも好評を博しているようだ。

「Kōki,は高級ブランドと契約したり大人向けファッション誌のモデルを務めたりと、とにかく〝大人っぽい〟イメージを強調してきました。メークも派手な上、衣装は黒を基調としたゴージャスなものが多く、周囲からは『いきなり背伸びし過ぎ』と心配されたほどです。しかし、こうしたイメージ戦略やプロモーションは、すべて母・工藤の意向といわれているんですよ。実際、ブランド品も黒いファッションも工藤が好んで身につけていますし、Kōki,に向かうヘイトのほとんどは母に由来すると言ってもいいくらいです。初めから10代らしいフレッシュさを売りにしていれば、ここまでたたかれることもなかったのでは…」(芸能ライター)

これを機に、Kōki,の路線転換に期待したい。

 

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