椎名林檎「せっかくの乳出しが…」とガッカリされた超加工!

歌手の椎名林檎が、デビュー記念日にあたる5月27日にアルバム『三毒史』をリリースすると発表。同時にアルバムのビジュアル画像も公開したが、これに賛否両論が寄せられている。

椎名がオリジナルアルバムをリリースするのは、2014年の『日出処』以来、実に5年ぶり。今作には『エレファントカシマシ』宮本浩次や『ウルフルズ』トータス松本など、有名アーティストとコラボした楽曲も多数収録される。

公開された今アルバムのビジュアル画像には、西洋甲冑に身を包んだ椎名の姿が。椎名といえばデビュー翌年の『本能』で披露したナース姿が有名だが、20年たった今でも変わらず挑戦的なコスプレに挑んでいることがうかがえる。背中には悪魔の羽根のようなものが生えており、甲冑と相まって雰囲気は抜群。凛々しくこちらを見つめる表情もクールそのもので、どうやらアルバムの方向性は〝かっこいい〟路線になりそうだ。

 

 

入り乱れる興奮と疑問の声

ビジュアル画像はクールにキメられているが、胸元は大きく開いており、椎名が売りにしている〝エロさ〟も健在。歌番組、ライブ、ジャケット写真と、セクシーな衣装で男たちを魅了し、15年の『フジロック』ではスクール水着風の衣装まで着用したサービス精神がここでも見え隠れしている。ネット上でも、

《まだおっぱいは全盛期だな》
《相変わらずのスケベ女だな》
《40過ぎてもエロさは変わらない》
《老けたけど正直たまらんわ…》
《おっぱいが素晴らしい》

など、40歳を過ぎても変わらない露出度に興奮の声が上がっていた。

しかしこのビジュアル、背景から衣装・肌に至るまで、まるでCGキャラクターと見間違えるほどの修正が施されている。こうした画像に多少の修正はつきものだが、あまりのレベルに、

《老いた肌をきれいにしたら不自然になって、背景もそれに合わせた?》
《絵じゃん》
《せっかくの乳出しも肌感が全然ない…》
《甲冑も着たんじゃなくてCGで被せてるんじゃないかって思えてきた》
《イラストじゃないの?》

などといった疑問の声も散見されている。

露出度が高ければいいというわけではなく、リアルな質感が伝わらないと意味がないことに気付いてほしいものだ。

 

【アイキャッチ画像】

Tatchai Mongkolthong / Shutterstock

【あわせて読みたい】