高橋ジョージが『ドロ沼離婚』三船美佳へ「再婚おめでとう」で怖過ぎ!

高橋ジョージ 

(C)まいじつ

ロックバンド『THE虎舞竜』のボーカル・高橋ジョージ‏が、4月6日に自身のツイッターで発したコメントが物議を醸している。

高橋はこの日、元妻だったタレントの三船美佳の結婚報道を受け、

「娘とハーレー乗りたいなぁ たくさんの方に御心配をいただいておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております……」

などと書いた。これがヒンシュクの的となっているようだ。

「ジョージと三船は調停から訴訟にまで発展し、ドロドロの離婚劇となった。絶対に別れたいとする三船と一人娘の長女側、ヨリを戻したいというジョージとで全く平行線だったのです。三船はジョージから外出制限や暴言のモラハラを受け、長女にも影響が出たので2人で別居名目で逃げた。最終的には訴訟を取り下げ、話し合いで決着しましたが、〝お騒がせ離婚〟だったことは確かです」(芸能ライター)

 

裁判までしときながら“幸せを祈っております”とは

三船は3歳年上の美容院経営者と4月1日、入籍したという。6日、彼女がレギュラーで出ている番組で再婚を発表。それを受けて高橋は、先の通りツイッターでメッセージを発した。

「7日、三船は飲料水系のイベントに出演。その際にジョージが『おめでとう』のメッセージを出したことについて取材陣が質問。『ありがとうございます』とジョージの言葉にマスコミを通してお礼を述べましたが、それ以上は語らず。むしろ迷惑がっている態度さえ見え隠れしたのです」(同・ライター)

この高橋のメッセージに対するネット上の反応は、

《あれだけモメて「おめでとう」は怖い…》
《超々キモ! 未練かよ》
《ハーレーの後ろwww 昭和過ぎるって》
《娘さんに5年も会わせてもらえないって〝もらえない〟のではなく間違いなく娘さん本人の意思です》

など、おおむね冷たい。

「裁判まで至ったというのは、よほどの状況の悪さなんです。結果は判決を仰がずに協議で終えましたが、途中の経過に相当の妥協できない問題があったはず。そこまでいったのに、三船に『おめでとう』発言を出すのは、やはり高橋のモラルを疑いますね」(離婚問題に詳しい弁護士)

コメントにあったように〝幸せを祈っている〟のならば、わざわざツイッターで発信しない方がよかったのかもしれない。

 

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