『NGT48』荻野由香が握手会で号泣も「同情買おうってか」と冷たい声

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『NGT48』の荻野由香が握手会で号泣したことが話題になっている。

4月7日、『AKB48』の最新シングル『ジワるDAYS』劇場盤発売記念大握手会に参加した荻野は、自分のレーンに並んだファンを見て涙を流したという。その理由は、思っていたよりも多くのファンが自分の握手列に並んでいたからだそうだ。

この握手会では、途中で荻野の声が出なくなるというアクシデントも発生。ファンとは筆談で会話を交わした。

このニュースに、荻野のファンは「ゆかちゃんがどんだけの思いで挑んでたのかと思うと泣ける」「不安で不安で…だったんだと思います」「自分には味方がいるって安心したんだね。不安の中にいるゆかちゃんが、今日ずっと笑顔でいれますように」など、励ましの言葉を送っていた。

 

泣きたいのはお前じゃない…の声

しかし、匿名掲示板では、

《同情買おうってか》
《いまだにこんな子応援してるなんて、ファンってとことん馬鹿だな》
《声が出なくて病んでますアピールとかいらないです。自業自得。つらいならアイドルやめなさい》

など冷たい声ばかり。さらに、

《泣きたいのはまほちゃんの方だと思うよ》
《暴漢に襲われた子は放置で、こいつはちょっと泣いただけで大騒ぎ。変な運営》
《複数の男に突然襲われたまほちゃんはどんだけ苦しんでると思うの? 勝手に泣いてろよ》

などと、『NGT48』の同僚であり、12月に起きた暴行事件の被害者である山口真帆と比較され、批判されている。

「荻野といえば、事件後に山口がツイッターのフォローを解除したことをきっかけに、ネット上で〝黒いウワサ〟が飛び交っています。萩野が、山口を襲撃した犯人と私的な関係があるかもしれないというのです。しかし、荻野は事件後も通常運転でSNSの更新を続け、事件に関してはダンマリ。そういったわれ関せずの態度がさらに怒りを買い、ネット上では日々大バッシングが起きています」(芸能記者)

もし荻野が事件に関係ないならば、運営は早急に事件に関するすべてを公表し、荻野を批判から守るべきだが、そういったことをする様子はない。

このまま風化するまで待つつもりだろうか。

 

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