ユーチューバー『おにぎり一気食い』生配信で意識不明の大惨事発生!

(C)Koldunova Anna / Shutterstock

ユーチューバーのsola Channelさんが4月8日、生放送中に赤飯おにぎりを一気食いし喉に詰まらせ、意識不明になる〝放送事故〟が起きた(配信動画は現在、削除されている)。

放送を見ていた視聴者がすぐに119番通報し、約20分後、駆け付けた救急隊員が「分かりますか?」と呼び掛けたが反応がなく、応急処置を行う様子がネットに流れ続けた。その後、女性は緊急搬送されたが安否については分かっていない。

意識不明になってから20分以上も経過していることから、ネット上では「マジでやばいだろ」「ちょっとこれだけ時間がたっていると厳しいんじゃないかな」「何とか蘇生してほしい」など、心配する声が上がっている。

事故の様子はツイッター上でも話題になっている。

《女性のYouTuberの方が赤飯一気食いして喉に詰まらせてるじゃん。1人のときにやったらダメでしょ。20分呼吸してないってヤバいよな》
《「うーんYouTuberが赤飯のおにぎり一口で食べようとして喉に詰まらせて泡吹いて倒れてる動画見たけど…リスナーが呼んだ? 救急隊員の『だめだ…』がリアル過ぎて怖い」
《自業自得とは言え、さすがにやばいだろ。まじでビビったわ》

 

YouTubeの過激なチャレンジ動画がヤバい

「YouTube上には〝おにぎり30秒チャレンジ〟と題して、早食いする動画が他にも多数投稿されています。視聴数を稼ぐためにチャレンジする人が後を絶たないのですが、喉に詰まらせる人も続出していて、以前から問題になっていました。YouTubeでは『深刻な身体的危害や死亡のおそれがある危険行為、または違法行為の助長を目的としたコンテンツは、YouTubeで許可されていません』とルールを定めており、違反動画は削除されますが、すべてに対応するのはなかなか難しい状況です」(IT系ジャーナリスト)

昨年は若者が洗濯用洗剤タイドを食べる『タイドポッドチャレンジ』や、目隠ししたまま危険行為にチャレンジする『バードボックスチャレンジ』がアメリカで大流行し、実際にユタ州の17歳の少女が目隠し運転で衝突事故を起こし、大きな社会問題になった。

目立ちたいがために、安易に危険なチャレンジをすると取り返しのつかないことになる。くれぐれも真似などしないようにお願いしたい。

 

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