中川翔子『運転免許証』公開に驚き!「本名“しょうこ”じゃないのか!」

中川翔子 

(C)まいじつ 

タレントの中川翔子が4月9日にツイッターを更新し、運転免許を取得したことを報告した。

中川は「仮免から学科、技能、ぜんぶ一発合格できました!!良かったあああああああああやったあああああああうれしいいいいいい」「久々にあれを叫んでいいかな? ギザウレシス!!!!!!!!!!」と喜びいっぱいのコメントをつづり、併せて運転免許証を撮った写真もアップしている。そして、この免許証の写真が、ネット上で話題になっている。

 

思いの外話題が広がってしまう

「投稿内容からすれば異様とも言えるほど大きな反響ですね」(芸能ライター)

その理由は、ネットユーザーらの書き込みからうかがうことができる。

《本名は「しょうこ」じゃなくて「しようこ」なのか! 〝しようこたん〟だったのか!》
《免許証の写真でここまでかわいく写れるなんてスゴ過ぎ》
《ギザウレシスとかもう死語扱いだと思ってた》
《まだ33歳だったのかよ!》
《昭和生まれだったとは》
《平成33年まで有効…当然といえば当然だが、令和は反映されないか》
《人指し指の爪が割れてて親近感が湧いた》

免許証の住所こそ隠していたが、本名から誕生日、写真まで公開したことで、このようにさまざまなツッコミを呼んだ。そこから、本名については、「キューピーじゃなくてキユーピー、キャノンじゃなくてキヤノンと同じ、だと思えばいい」「え、キューピーじゃないの?」、写真については「アレは持ち込みできるんだぞ」「知らなかった!」などと話がどんどん広がり、結果〝異様〟な盛り上がりとなったようだ。

ちなみに、本名が平仮名で「しようこ」であることは一部では有名な話だ。

「『薔薇』の『薔』と書いて『薔子(しょうこ)』にしようと母親が役所に届けたところ、『薔』の字が名前に使用できなかったためだと、中川本人が何度か明かしていますね。母親が仕方なく平仮名で『しょうこ』と書類に書いたものの、漢字が使えなかったことに腹を立てていたせいで『ょ』が大きくなり、そのまま登録されたとか」(前出の芸能ライター)

一時期ほどではないとはいえ、運転免許を取得しただけで話題になるのだから、中川の健在ぶりもまだまだ捨てたものではない。

 

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