犯人は誰? 木村拓哉がジャニーズ内でイジメられた過去を告白

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

4月7日、木村拓哉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)に元『男闘呼組』の岡本健一が出演し、貴重なエピソードが続々と明らかになった。

「男闘呼組」は1985年結成、88年デビューで、同じく88年に結成された『SMAP』に所属していた木村にとって直の先輩となる人物。木村にギター演奏を教えたのは岡本など多くの逸話があるが、2人の出会いはジャニーズ事務所の合宿所だったという。

番組内の2人が合宿所の思い出話に花を咲かせていると、木村は先輩とのやり取りの中で岡本に助けられたエピソードを振り返った。いわく、〝とある先輩〟が「SMAP」メンバーにお下がりの洋服をくれたのだが、「中居、森、稲垣、香取、草彅、来いよ! 服やるよ」と他のメンバーだけが呼ばれ、木村はそこに含まれていなかったという。

 

ネットでは〝犯人探し〟がスタート

村八分にされて困惑する木村のもとに、さっそうとやってきたのが岡本だったとのこと。木村は当時の様子を「『あれ? 俺は?』ってなっていたときに、ちょうどそのタイミングで岡本くんが通り掛かって、『おい木村! 飯行くぞ!』って言ってくれたんですよ」と語り、岡本への感謝をにじませた。

2人の師弟関係を感じさせる同エピソードだったが、ネット上では〝とある先輩〟の行為が大人げないと話題に。80年代末から90年代初期に活動したさまざまなグループの名前が挙がる〝犯人探し〟の様相を呈している。

「あまりにも証拠が少ないので憶測の域を出ませんが、ネット上では元『光GENJI』の諸星和己ではないかとの説が有力視されていますね。実際、Jr.時代の『SMAP』は『光GENJI』の専属バックダンサーを務めており、デビュー時のキャッチコピーも〝光GENJIの弟分〟でしたから、最もつながりの深いグループであることは確かです。また、諸星は『おニャン子クラブ』時代の工藤静香と付き合っていたとの伝説がありますから、現夫の木村が当時から工藤を好きだったのならば〝取り合い〟でいがみ合っていたという動機にもなり得ます」(芸能ライター)

ともに日本を代表する国民的グループのエースだった木村と諸星。若さゆえの勢いで、「どちらが真のスターか」とバチバチだった時期もあったのだろうか。

 

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