工藤静香の“手づくりパン”に激震!「こんな感じの石が庭に落ちてる」

工藤静香

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の工藤静香がインスタグラムで公開した〝手づくりパン〟の写真に衝撃が走っている。

工藤は4月7日にインスタグラムのストーリーズを更新。《カンパーニュとビーツで色を付けたカシューナッツパン》とコメントし、ビーツという野菜の赤紫色で染めたパンと、丸く焼かれたカンパーニュの写真を公開。味は《焼きたては格別》とのことだ。

ファンからは称賛の声が相次いだが、匿名掲示板では、

《発酵不足です、お静さん!》
《私の知ってるカンパーニュじゃない…》
《クープも開いてないし固そうだし発酵不足》

と、本来はもっと膨らむはずのカンパーニュに対して〝発酵不足〟を指摘する声も。

さらに、『この〝カンパーニュ〟が何に見えるか』と大喜利のような流れにまで発展してしまい、

《軽石じゃね?》
《庭にこんな感じの石が落ちてるわ》
《縄文人が火にくべて焼いたパンだろ》
《子供が粘土で工作してる途中ですと言われたら信じる》
《乾パンを思い出した。 なつかしくて涙出そう》
《防災意識が芽生えて堅パン作りの練習でも始めたんか?》

など、散々な言われようとなった。

 

ネット民しーちゃんのおかげでカンパーニュ通に

「石に見えてしまう原因は、『クープ』の浅さにあるのかもしれませんね。クープとはハード系のパンを作る工程で入れられる〝切れ目〟のこと。切れ目を入れることで、パンの中心までまんべんなく火を通したり、パン内部の蒸気を外に逃がしたりと、重要な役割を担っています。パンの見た目を良くするためにも入れた方がいいですね。ですので、残念ですが工藤さんが作ったパンは、カンパーニュとは程遠いものになってしまっています」(料理研究家)

これまで数々の料理ネタを提供し続けてくれている〝しーちゃん〟には、「もはやネタとしてアップしてるのでは?」と疑いの目も向いている。

《作った料理、ちゃんと食べてるのかな。撮るだけ撮って、捨ててないといいけど》
《ボケてみんなに突っ込ませて金をもうける達人だね。写真撮ったらポイでしょ》

アイドル時代、一世を風靡した工藤。いつも時代を一歩リードしてきた彼女は、インスタ映えならぬ〝インスタ萎え〟を意識しているのかもしれない…。

 

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