吉高由里子、水川あさみ… 友達を見下す『美人女優』の裏の顔

吉高由里子 

(C)まいじつ

美男美女と、おブスが入り交じっている芸能界。そのため、一般人から見ると、「その関係でいいの?」と疑問を抱いてしまう友人関係があるという。

まずは、『ハリセンボン』近藤春菜と女優の吉高由里子。2人は以前からたびたび仲の良さをアピールしており、春菜は吉高の他、森矢カンナ、ベッキー、水川あさみ、『Perfume』ら美女軍団とよく遊ぶと明かしている。この集まりは〝春菜会〟と呼ばれているのだが、ここでの食事代などは、なぜか春菜がいつも全額支払うというのだ。しかも複数のメディア関係者が、「お車代」として春菜が参加者に1万円渡している姿も目撃しているらしい。

当然、ネット上では、

《ただの金ヅル&ブスな女芸人と仲良くしてるアタシアピールでしょ》
《友達なら割り勘にするでしょうよ…》
《吉高は春菜のこと見下してそうだし春菜は何も言えないのかそれでいいと思ってそう》
《女優たちの引き立て役になってお金まで集られるってむなしいね》

など、美女たちを批判する声や春菜を憐れむ声が多く上がった。

「実際、美女軍団たちは、テレビで春菜を笑いのネタにしていることが多く、明らかに下に見ている感じがしますね。水川あさみは18年12月に女優の永野芽郁とのツーショット写真をインスタグラムへ投稿。その場には春菜もいて、写真では見切れていたのですが、水川は『春菜も居たけど、春菜はいいや』とコメントし、大炎上していました」(女性誌記者)

 

見下すどころか下僕扱い

水川には、もう1つ〝怪しい友人関係〟がある。それは、ブルゾンちえみとの仲だ。ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系、17年4~6月)で共演して仲良くなったという2人。しかし、水川はブルゾンの帽子を「欲しい」とおねだりして譲ってもらっておきながら一度も着けず、理由を問われると「よく見たら生地の感じが好きじゃない」「今は部屋の隅に…」と開き直っている。

ブルゾンからもらったイタリアのパスタお土産にもダメ出しして、ネット上では、

《ブルゾンのこと下に見てるから? 結構ひどいね!》
《この人、春菜とかブルゾンとか明らかに下に見てる相手にだけイジりという名のイジメしてるよね。絶対に吉高由里子や桐谷美玲にはやらない》
《芸人を下に見てるのかな》

などと、その関係に疑問を持たれていた。

最後は、平愛梨と三瓶。2人は旅行バラエティー番組『もしもツアーズ』(フジテレビ系)でともにレギュラー出演したことから仲良くなったが、三瓶は平の下僕のような関係だという。

「あくまで2人は友人だと強調していますが、平は三瓶を〝ブスいじり〟することがしばしば。また、今年3月には、平の夫でサッカー選手の長友佑都の専属シェフ見習いになるため、三瓶がトルコに移住することを決めて物議を醸しました。トルコではシェフとしての仕事はもちろん、1人寂しい平の話し相手や、荷物持ちなどの雑用係になるのでは? と推測されています」(前出の記者)

当事者たちがいいならそれでいいのだが、はたからは不思議な友人関係にしか見えないのかもしれない。

 

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