元フジテレビ高島彩の“退職秘話”に批判続出「失礼極まりない!」

高島彩 

(C)まいじつ

元フジテレビアナウンサーの福井謙二と元TBSアナウンサーの安東弘樹が先ごろ、『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(カンテレ)に出演し、アナウンサー管理職の難しさを明かした。

この日、2人は初共演。2018年にフリーになった安東はイケメンアナとして『アッコにおまかせ!』(TBS系)などバラエティー、情報番組に出演。一方、福井はフジのスポーツ実況アナとして人気を博し、『料理の鉄人』などのバラエティーでも活躍。13年に60歳で早期退職してフリーに転身している。

そんな人気フリーアナ2人がアナウンサー業界の裏側をぶっちゃけたわけだが、お互い共通して経験したのが管理職の苦労。特に人気の女子アナを多く抱えていたフジテレビは大変だったようだ。

福井が09年にアナウンス室長に就任した当時、人気の女子アナは高島彩と中野美奈子だった。福井は「いろんな番組は視聴率を取りたいですから一番売れどころの女子アナを指名してくる。彼女たちも疲労困ぱい、何かあると爆発しそうな感じがする。もし『私、辞めたいです』となると、私の責任になる」と話した。

逆に他の女子アナを持ち上げることも重要で、かなり気を使ったとか。例えば髪を切って来たときには「切ったの!?」ではダメで、「その髪型もいいね」とリアクションしたそうだ。

 

休暇中の上司に直電

しかしご存じの通り、高島も中野も退職している。福井は高島が辞めたいと切り出したときのことを振り返り、「私、夏休みで京都にいたんです。女房と比叡山に。携帯に電話かかってきて。『私、フリーになりたい。それで今、局長にご相談したところなんですが』と。それから先はガーンと。せっかくの夏休みが…」とコメント。どうやら高島が辞めることによって、福井に大きな影響があったようだ。

するとこのエピソードには、

《上司が夏休み中に退職の電話ですか…》
《高島彩が、突然電話でフリーになりたいって言うのは驚いた。会って話さないんだ》
《アナウンス室長の自分をすっ飛ばして局長に直相談とか本当に「ひえ~」だよね》
《何の躊躇も遠慮もなく「私フリーになりたい」と、休暇中の上司の携帯電話にいきなりかけて来るなんて、失礼極まりないですね》

などと、高島に対する批判が続出した。

それだけ追い込まれていたとも取れるが、礼儀正しいイメージとはたいぶ違ったようだ。

 

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