広瀬すず『フォトブック』が大コケ! かわいさゼロの“表紙”とは?

広瀬すず 

(C)まいじつ

同世代の女優の中では、頭一つも二つも抜けていると評されている広瀬すず。しかし、その人気に疑問符が付く結果が出てしまったようだ。

「4月に朝ドラ『なつぞら』とコラボしたフォトブック『「広瀬すず in なつぞら」PHOTO BOOK』が発売されたのですが、初週の売り上げがオリコンによると4042部。何とも微妙な数字で、広瀬の格を考えると明らかに〝爆死〟と言っていいレベルですよ」(出版関係者)

3月に発売された女優・永野芽郁のファースト写真集 『moment』は、初週だけで9048部を売り上げ、累計では2万部ほどのセールスを記録している。2月には橋本環奈が写真集をリリースし、楽々1万部を超えている。

「もちろん、写真集のコンセプトが違うため、一概に比べることはできませんが、橋本、永野、広瀬とひと月おきに若手女優が写真集を出し、広瀬だけ圧倒的に売れていないという事実は変わりません。『なつぞら』が高視聴率を記録しているだけに、写真集のコケ方がより際立ちますね」(同・関係者)

 

“表紙買い”したくならない

2016年に発売したフォトブック『17才のすずぼん。』では、累計6万5000部を刷るほど注文が入ったという。一体なぜ、今回はここまで外したのだろうか。

「まず、表紙がいけませんね。前髪をすべて上げ、何とも言えない笑顔を浮かべる広瀬…。今までの写真集は広瀬の〝あざとい〟かわいらしさを前面に押し出していたのに、これはかわいらしさが皆無。写りの悪い〝逆奇跡の1枚〟を表紙にしたのかと疑うものでしたよ。『なつぞら』のドラマイメージを写真集に落とし込んだのかもしれませんが、ファンからしたらただの期待ハズレ。購買意欲がそそられなくて当然ですね」(アイドルライター)

最近、かわいさよりもやたらと〝かっこよさ〟や〝オシャレさ〟を打ち出し、変な髪型やメークで登場することの多い広瀬。本格派として売りたい事務所の考えかもしれないが、まだまだかわいさを押していくべきかもしれない。

 

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