水原希子“桜とコラボ”に浴びせられた「儚さとは合わないね」の罵声

水原希子 

(C)まいじつ

世界を股にかけて活躍するモデルの水原希子が、自身のインスタグラムで桜とコラボしたショットを公開した。

春らしい素敵な1枚だが、そこは一部から〝嫌われモデル〟としても名を馳せる水原。例のごとく匿名掲示板では、

《希子には桜が似合わない》
《なぜか桜が汚く見えるな》
《顔立ちが濃いので桜のはかなさには合わないね》

など、非難の嵐だ。

水原は写真にこんなコメントを載せていた。

《桜って世界中に咲いてるんだね》――。

「彼女は米国人と韓国人のハーフ。米国の初代大統領であるジョージ・ワシントンが、子供のころに桜の木の枝を折った話は当然知っているでしょうに…。まあ、それはご愛嬌として、桜は韓国にだってあるし中国にもあります。ただ、外国の学生に聞くと、『桜はきれいだけど、日本人のように特別に愛する気持ちが分からない』と言うものも多いです。そこへいくと彼女は、桜を愛でる日本人の心をとりあえずは持っているようですね」(日本語講師)

 

余計なアイテムは写さないように

桜の中でも、日本人にはやはりソメイヨシノがしっくりくる。

「彼女と写っている桜は、どうやらソメイヨシノではないようです。ソメイヨシノは淡いピンクで、その散るサマがまた美しく、それが日本人の心を打つ。写真の桜の種類は特定できませんが、彼女はみんな同じ桜に見えるのかもしれません」(同・講師)

もう1つ、水原のインスタ写真で気になるのは、バックにお世辞にもキレイとは言えない自転車とベンチが写っていることだ。

「正直、撮る角度や遠近をうまく使えば、彼女と桜だけのショットになったはず。余計なバックが写っているのが残念ですね。こういったところもアンチの攻撃材料になりますから」(芸能ライター)

過去、中国のアーティストが天安門に中指を立てている写真に「いいね!」を付け、ネットユーザーから「オマエは一体、何人だ!?」などと〝余計なお世話〟の言葉を浴びせられたこともある水原。世界を股にかければかけるほどヤッカミの声もさらに増しそうだが、負けずにガンバってほしいものだ。

 

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