『なつぞら』広瀬すずと吉沢亮の“エロ過ぎる”会話に「気持ち悪い」

広瀬すず 

(C)まいじつ

4月16日放送の連続テレビ小説『なつぞら』で〝エロニオわせ〟シーンがあったと物議を醸している。

先週で子ども時代が終わり、今週から主演の広瀬すずが本格出演している『なつぞら』。同級生役を〝国宝級イケメン〟吉沢亮が演じ、美男美女の共演に視聴者は胸を躍らせている。

そんな中で、問題のシーンがあった。なつ(広瀬)が学校終わりに天陽(吉沢)のもとを訪れたとき、ひとしきり会話を交わした後で、天陽はニコニコしながら「じゃあ、やってくか?」となつを誘った。すると、なつ「うん、やろ」と承諾。そのまま〝何をヤる〟のか明かされないまま、ドラマではオープニングムービーが流れ始めた。

そして再びドラマに戻ると、小屋を引きで撮ったカットが移され、なつの「ちょっと…、動かないで…」という怪しげな音声だけが流れる。

その後、2人はお互いを被写体に絵を描いていたとネタバラシされたわけだが、それまでは明らかに〝アレ〟をニオわせていたと話題に。

 

朝っぱらからエロス満開

ネット上では、

《「ちょ、動かないで!」のシーンもあえて声だけだったし、絶対狙ってるよね…》
《朝ドラなのに狙ってたよ、あり得ない》
《ただただ気持ち悪いと思った》
《何をヤルるんですかw 朝に放送できることですよねwってなったわ》
《これもうSEXの比喩だろ》
《会話がエロ過ぎる。写生大会ではなく射精大会ですねこれは》

などといった反応が相次いでいた。

「その後もこの日の放送では、天陽に被写体にされたなつが、『(天陽は)〝ウマい〟じゃなくて〝スゴい〟んです…』『(正面の絵なのに)背中まで見られているような気分だった』と、意味深な言葉で天陽の画力を褒めていましたからね。これにもネット上では『いちいちセリフがニオわせてくる』との指摘が。脚本家も、筆が滑ったのでしょう」(芸能記者)

「コカ・コーラの瓶の独特のくびれ形は、女性の裸体をイメージしている」という都市伝説があるように、大ヒット商品には隠されたエロスがある。『なつぞら』もそれを狙ったのだろうか…。

 

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