新学期が始まったばかりなのに…7歳女児わいせつ「27歳鬼畜男」の素顔

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新学期が始まって間もない小学校に登校中の7歳の女の子に声を掛け、公衆トイレに連れ込みわいせつな行為をしたとして、27歳の男が警視庁練馬署に逮捕された。

男は住所不定・無職の保元太志容疑者。警視庁によると保元容疑者は4月8日午前8時ごろ、女の子に「ちょっと来て」と声を掛け後、公衆トイレに連れ込み犯行に及んでいたという。防犯カメラなどの捜査から特定に至ったようだ。

保元容疑者は、昨年3月にも通学中だった17歳の女子高生の腕をつかんで自分の下半身を触らせるわいせつ事件を起こしていた。そのときは逃げる女子高生を約500メートルにわたって追い掛けるなどしており、今回の件も含め、その悪質極まりない犯行にネット上では「もう去勢しろよ!」「こういう奴を簡単に街に放つな」「7歳ってまだ子どもじゃねーかよ。鬼畜過ぎるだろ」など、非難の声が殺到している。

ネット上には保元容疑者のツイッターアカウントが残されており、ネット民によって、

《そもそもコンな薄っぺらいコンドームで一体何を防ぐ気でいるの? コンな危険な世の中で本当にこの薄っぺらさでイイの? 突然の事故や!!思いがけない発砲に耐えうる!!そういうコンドームを作ってもらいたい!》
《イェーイ!(≧∇≦)今晩 3ピー決定!*\(^o^)/*》
《タノスィ(≧∇≦)おイスぃ(≧∇≦)ウレスィヨ〜(≧∇≦)はやくオッパイ触りたい!》

など、数々のオゾマシイ〝つぶやき〟が暴露されている。

 

犯罪の意識なし!驚くべき畜生ぶり

「本名で登録されている保元容疑者のツイッターは現在、更新されていませんが、驚くべきことに、昨年逮捕されているにもかかわらず、アカウントを削除せずそのまま放置しているのです。また、逮捕後の移送時にもテレビカメラをしっかりと見据え、堂々と顔を上げて歩く姿にも異常性を感じました。もはや自分の犯した罪について、何の罪悪感も抱いていないんじゃないでしょうか。今回の逮捕で確実に実刑が下るでしょうが、数年後、世間に戻ってきたときに、きちんと更生していることを強く願わずにはいられません」(全国紙社会部記者)

性犯罪者をGPS監視することには賛否両論があるが、犯行を繰り返し、さらには、何の抵抗もできない女児まで毒牙にかけるような事件が起きると、厳罰化への意見が強くなるのも仕方がないだろう。

二度とこのような事件が起きないことを切に願う。

 

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