フジテレビ久慈暁子アナ「鳴り物入りエース候補」わずか2年で脱落…

久慈暁子 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

フジテレビの〝クジパン〟こと久慈暁子アナが、すでに次期エース候補から外れたという見方が出てきた。久慈アナは2017年、青山学院大学卒業後に入社。学生時代にファッション誌の専属モデルとして活躍していたこともあり、鳴り物入りだった。

「モデル出身だけあってビジュアルは抜群だし、母親が地方局のアナウンサーという毛並みのよさ。しかも大谷翔平と共通の知人がいて、学生時代に対談もしたことがあるほど。プラスアルファの〇印がいくつもあって、女子アナとして申し分のない素材でした」(女子アナライター)

17年の7月にエース候補の登竜門、〝パンシリーズ〟の『クジパン』に登場。歴代パンでは最速デビューとなった。

「『クジパン』の第1回目にOBである〝カトパン〟こと加藤綾子を呼んだり、過保護がアリアリでした。そのせいか『クジパン』は、さして人気も話題性もなく、3カ月で終了。通常の〝パンシリーズ〟は半年続くのが普通。彼女の場合、打ち切り説もありました」(同・ライター)

 

お膳立ては十分だったが…

『クジパン』と同時に、これもエリート番組『めざましテレビ』にも17年10月より出演。お天気キャスター、情報キャスターを経て、スポーツの担当になった。

「トントン拍子の出世であることは確か。スポーツ担当は、大谷への取材要員といわれたほどです。彼女はソツなくしゃべるのですが、言葉に抑揚がないのがマイナスポイント。気持ちが前面に出てこないで、ただしゃべって終わりというだけ。スポ担として共同会見でピントのズレた発言ばかりするので、勉強不足も露呈しました」(フジテレビ関係者)

久慈アナは、今年4月より『めざましどようび』のMCに就任。『めざましテレビ』と平行して出演している。

「『――どようび』はMCということになっていますが、デスクに座ったままの進行役みたいな出番。『――どようび』は出演者にフリーアナが多く、格落ち番組。久慈アナは両番組に出ているハンパな状態。どう見てもエース候補から脱落した感じですね」(同・関係者)

学生時代の実績は、社会人には関係なしのようだ。

 

【あわせて読みたい】