「それでいいの?」オードリー春日の結婚を“祝福”できない理由

お笑いコンビ『オードリー』の春日俊彰が、4月18日に結婚を発表した。この日放送された番組内で恋人にサプライズを敢行し、見事プロポーズに成功。神父役で登場した相方の若林正恭も、2人を差し置いて大粒の涙を流したことが話題を呼んだ。しかし、春日がサプライズを仕掛けた番組には「嫌い」との声も。視聴者は春日を祝福しつつも複雑な心境をツイッターにつづっている。

春日がプロポーズに挑んだのは18日放送の『モニタリング』(TBS系)。3時間スペシャルの後半で、十年来の恋人である一般女性にプロポーズするまでの春日の「120日間」に番組が密着した。最後、春日は教会に恋人を呼び出し、「この先の普通の日を、一緒に普通に過ごしたい」などと手紙を読むと、女性は快諾し、見事にプロポーズは成功した。

神父役でサプライズ登場した若林は泣きはらした表情でさらに号泣。その姿に「コンビ愛を感じた」との声が殺到し、18日深夜から19日朝にかけてのツイッターでは、2人を祝福する声や若林を称える声が殺到していた。

 

『モニタリング』番組好感度の低さが仇に?

しかし、プロポーズに密着した番組が『モニタリング』であることに嫌悪感を示すツイッターユーザーは多かった。『モニタリング』と言えば、ドッキリ企画を毎回放送しているものの「ヤラセでは」との指摘が視聴者から頻出している番組だ。視聴者は同番組がプロポーズに乗っかったことを批判していた。

《番組に便乗するのはどうなんや… いや別に春日嫌いじゃないんだけどさ》
《バイキングの次くらいに嫌いな番組だから見逃したよ! 春日~!》
《春日の手紙、いいじゃない。ただモニタリングは嫌い》
《春日…マジで…春日…それでいいのか…スク革やANN(オールナイトニッポン)じゃいかんのか》

視聴者はこのように投稿。春日の他のレギュラー番組を差し置いて『モニタリング』がプロポーズ企画を放送したことに首を傾げた。

祝福すべきプロポーズ企画だったが、思わぬケチがついてしまったようだ。

 

【あわせて読みたい】