木村佳乃『ハリウッド版ゴジラ』吹き替え決定に「懲りてないのかよ!」

木村佳乃

(C)まいじつ

女優の木村佳乃が、5月公開の米映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本語吹き替え版で声優を務めることが分かった。ところが、「ゴジラ」の新作を楽しみにしていたファンからは、「木村佳乃は絶対にないだろ」と落胆する声が多く上がっている。

この作品の声優として、女優の芦田愛菜、俳優の田中圭、前作に引き続き渡辺謙も出演予定。木村が演じる役は生物学者で、芦田演じる少女の母親でもある。そんな親子の元夫の動物学者を田中が演じる。

 

“棒演技”日本上陸リターンズ

大人気映画『ジェラシックワールド』で吹き替え経験のある木村は、今回の収録を振り返り「本編の映像の迫力がすごくて画面を見入ってしまい、セリフのタイミングを間違いまくってしまいました」と笑ってコメント。

すると、ネット上では、

《木村佳乃は絶対にないだろ。『ジュラシックワールド』がもはやトラウマなのに…》
《かわいそうだけど「ジュラワ」で懲りなかったんだ》
《『ジュラシックワールド』の吹き替えめっちゃ酷かったのに、何でこの人に頼むの》
《木村佳乃めっちゃ下手くそじゃん。なんで声優の仕事多いの? 旦那のおかげ?》
《すごく下手で作品に入り込めないくらいだよ》
《キャスティングした人は『ジュラシックワールド』シリーズをちゃんと見た?》

などと批判が続出。以前演じた『ジェラシックワールド』での演技が原因で、大きなバッシングに遭っているようだ。

「芦田は、朝ドラ『まんぷく』でナレーションを務め、その演技がうまいと各所で話題になっていました。他にも、映画『怪盗グルーシリーズ』『ポケットモンスター』などでの演技も評判が良く、経験も十分です。田中は、声優に関しては未知数ですが、昨今の人気を鑑みると起用はうなずけます。しかし、木村佳乃に関しては、『ジェラシックワールド』での演技が、共演の玉木宏とともに『棒過ぎる…』『最低の2人』と酷評され、女優としても主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)で、わざとらしい演技が苦手だと批判されていたばかりです」(映画雑誌ライター)

せっかくの大作映画の足を引っ張らないよう頑張ってほしいものだが、マイナス面であれ、話題を振りまいたという意味では〝評価〟されるかもしれない。

 

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