人類学者が『UFO=タイムマシーン』『エイリアン=未来人』説を発表!

ミカエル・P・マスターズ教授

ミカエル・P・マスターズ教授

米モンタナ工科大学の人類学者ミカエル・P・マスターズ教授が「UFOは未来からのタイムトラベルマシーンだ」と主張している。UFOは他の惑星からやって来たエイリアンの乗り物ではなく、遠い未来からのタイムマシーンなのだという。

「UFOやエイリアンは、進化の過程を調べるために、未来からやってきた人類なのです。つまり、われわれの遠い子孫が人類学のフィールドワークとして調査にやって来ているだけなのです。アブダクション(エイリアンによる誘拐とされる現象)された人は必ず、体に何らかの実験をされると言っていますが、それこそまさに人類学、生物学、科学の調査である証拠ですよ。どれだけ未来の自分たちと骨格が違うのか調べているのです」(マスターズ教授)

現在のわれわれは化石を発掘、調査し、人類の祖先である猿人や原人、旧人が現生人類とどれだけ異なるのかを比較している。タイムマシーンを開発した未来人は、化石に頼らず、過去に調査に来ることができるわけだ。

 

エイリアンと現生人類の共通点は多い

そもそも、エイリアンの目撃談、エイリアンとの交流を語る人は数多いが、とてつもない科学技術を持っていたりする。必ず共通しているとも言え、それこそが科学的に「エイリアン=未来の人類」を説明できる点だというのだ。

マスターズ教授は「エイリアンの目撃証言は、二足歩行、直立歩行、両手足に5本の指、2つの目、1つの口、鼻。そして、われわれの言語でコミュニケーションを取れること。現生人類との共通点ばかりです」とも言う。

同教授は著書『アイデンティファイド・フライング・オブジェクト』で、この理論を発表している。著書の意味は〝未確認〟ならぬ「〝確認〟飛行物体」だ。

同教授はアフリカ、フランス、そしてアメリカ各地で数多くの考古学的発掘調査に取り組んできた人類学者だ。その経験上、タイムトラベルができたならば、どれだけ人類の進化史を深く確実に研究できるかと夢想していたという。

「今のペースで科学、技術、工学の発展が加速していけば、必ずタイムトラベルは可能になります」と同教授。

ただし、次のようにも述べている。

「私はこの概念にゆるぎない献身的な信念を持っておらず、真実を宣言することを主張していません」

「UFO=タイムマシーン」「エイリアン=未来の人類」説は興味深いが、UFOは地球外知的生命体のスペースシップである可能性を除外せずに、UFO研究は行われるべきだろう。

 

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