6600万年前の「恐竜の写真」を撮って来たタイムトラベラー現る!

2082年から現代にやって来た自称タイムトラベラーが「6600万年前にタイムトラベルして、恐竜の写真を撮った」と主張している。

顔にモザイクをかけた匿名の男性が、ある機関の最高機密任務で遠い過去にタイムトラベルしたと明かしている。これまでのタイムトラベラーで最も古い時代となる白亜紀から暁新世時代に行ったというのだ。

ユーチューブ専門のオカルトチャンネル『アペックスTV』で、男性はこう語った。

「6600万年前に行きました。ティラノサウルス、ステゴサウルス、トリケラトプス、他にも多くの古生物を見ました。そして、ティラノサウルスを撮影しました。ティラノサウルスは小型恐竜のヴェラキラプトルを捕食したりしていました」

 

ティラノとステゴサウルスは生息年代が違うはずだが…

写真を撮った正確な場所は分からないという。

「大まかには北米です。現代のアメリカ南西部です。なぜ、この写真を公開するのかというと、タイムトラベルが現実のものであることを皆さんに納得してもらいたいからです。タイムトラベルの証拠はもっとあります。過去だけでなく、もちろん未来のものもありますよ」

写真は、背景に雲や山がある砂漠を、ぼやけたティラノサウルスが横切って歩いているものだ。

男性は「これが6600万年前の生きているティラノサウルスですよ。全身に濃い紫の羽毛が生えています。タイムマシーンの中から撮りました。この写真を専門家にしっかりと調べてもらいたいです。CGなどではないことが分かるでしょう。2019年の人たちのティラノサウルスへの理解は間違っていますよ」と言う。

タイムマシーンは直径120センチほどの透明な球形で、ふわりと上空を漂いながら2日間かけて恐竜見物をしたそうだ。

男性は未来では9840年の世界にタイムトラベルしたことがあるという。そのときの話は、また別の機会にするとしたが、なぜ、わざわざ2019年の人間に恐竜の写真を見せに来たのか。そして、なぜ、写真がわざとらしいCGのようなチャチな感じなのか。あまりにも疑問は多い。

紫の羽毛のティラノサウルスというのが、あえてウソっぽさを醸して逆に〝ホンモノ感〟? そんな気がしないでもないが…。

 

【画像】

metha1819 / Shutterstock