中居正広の「二枚舌」!? SMAP再結成を匂わせる“真意”はどこに…

中居正広

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『週刊文春』4月25日号に「SMAP再結成匂わせ 中居正広の二枚舌」という記事が載った。

「この記事が『まいじつ』にソックリだと出版業界で話題です。完全に冗談だと思いますが、週刊文春は『まいじつ』を丹念にチェックしているらしく、これだという記事を見つけると後追いしているとか(笑)。まあ、たまたま内容が『まいじつ』と同じになってしまうこともあるでしょう。ただ、今回の『SMAP』記事などは特に、もっと切り口や内容を変えればよかったのにと思いますけどね」(週刊誌編集者)

『週刊文春』のこの中居の記事は、確かにタイトルからして、本サイトをはじめ、いくつものメディアが報じている内容と似通っている。もちろん本サイトなどを参考にせずとも、『週刊文春』が独自取材でまとめた内容であることは、中を読めば明らかだ。

「まあ、そうなんですけどね。でも『まいじつ』は何度も、中居が『新しい地図』へ合流することはないと、ずっと前から書いていますよね。合流はないが事務所は辞めるかもしれない、としていました。でも、この4月より新番組が始まることで、それもなくなったと。むしろ稲垣吾郎ら3人の方が〝お断り〟だという論調も、去年からずっと書いていました。だから、よくここまで〝似せたな〟と皆が思ったんですよ(笑)」(同・編集者)

 

残念ながら再結成はない

確かに、本サイトは中居が稲垣、草彅剛、香取慎吾とは、もう修復できない関係であることを随分と前から伝えてきた。

「『SMAP』が解散を決めた2016年8月、ジャニー喜多川社長との話し合いに木村拓哉を呼ばないことは、中居が決めたのです。さらに、翌年の契約更新の席に中居は同席しなかった。稲垣は事前に打ち合わせしようと、中居に電話を入れたのですが、留守録のまま。中居は話し合いの末に残留したのではなく、稲垣らも裏切って残った。どうして、再び仲間になれるのでしょうか」(ジャニーズライター)

芸能マスコミの多くは、中居が事務所に残った当初、「稲垣ら3人の壁になった」と美談にしていたが、3人の現状を見ればそうでないことは明らかだろう。

「結局、稲垣らは地上波から消えた。守っていないわけです。中居は事務所を辞めたら大好きなプロ野球、五輪野球の取材もできなくなる。もともと辞める気もなかったはず」(同・ライター)

SMAP再結成を願うファンは、本サイトのことはさておき、「週刊文春だって間違えることはあるさ」と思うしかないだろう。

 

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