じわじわと活躍の場を広げるディーン・フジオカが出演していた「とある書籍」がレアアイテムに

「テレビカメラは20台を超え、会場に集まった報道陣や関係者は150人以上。人気が変わらず、衰えていないことを証明していました」(スポーツ紙記者)

フジオカは、昨年度下半期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で演じた、薩摩藩士の五代友厚役で人気になった。だがその後は、各メディアへの露出が急増することもなく、堅実な芸能活動をしている。

「地上波初主演が7月18日に放送されたNHK特集ドラマ『喧騒の街、静かな海』でした。平均視聴率は7.2%と一見、低い感じだが、連続テレビ小説と大河ドラマ以外のNHKドラマは、5%以上の視聴率になれば上出来とされているので、これはいい結果です。民放の連続ドラマは、今年1月期のTBS『ダメな私に恋してください』に準主役で出演したが、主役はまだ務めていません。もちろんオファーは多いですが、民放の連続ドラマで失敗すると、俳優としての評価が下がるので、慎重に仕事を選んでいるようです」(同)

現在は、インターネット配信中の『Amazonプライム・ビデオ』のオリジナルドラマ『はぴまり』で主役を務めており、来年1月放送予定のNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』のシーズン2への出演も決定した。さらに人気の高さはこんなところにも及んでいる。

「フジオカが登場した高校生の英語の副教材があり、ファンから出版社に多数の問い合わせがあったそうです。しかし、一般の書店には出回らず、入手困難だといいます」(同)

マルチリンガルの国際派だけに、海外での活動も視野に入っているはずだ。