小島よしおがいまも年収1億円以上を維持しているとされる裏側

所属芸能事務所が各マスコミに送ったFAXでは、結婚相手について、《明るくて友達思いで堅実で真面目な人柄に『ズイズイズイ~!』と惹かれました》と説明。さらに《浮き沈みの激しい芸能界、何が起こるか分かりませんが、『そんなの関係ねえ』》と続け、最後には《『おっぱっぴー!』な家庭を築きたいと思います》と、自身のギャグを絡めて結婚を報告した。

「後日、バナナマンの設楽統が自身のラジオ番組で、この結婚報告に触れ、『おっぱっぴーな家庭を築きたいって、どういうことなんだ?』、『こんなクレイジーな会見ある?』と驚いていました。ただし会見ではなく発表コメントだったんですが」(芸能ライター)

小島といえば、水着姿で「そんなの関係ねえ!」のギャグをやる一発屋というイメージだが、実はそうでもないようだ。

「“そんなの関係ねえ!”が流行語大賞のベスト10に入った2007年には、最高月収1200万円と稼ぎに稼いでいた。その一方で、両親に5000万円のマンションと2000万円の店舗兼住居をプレゼントし、自身の貯金はなくなったそうです。しかも、マンションのほうはまだローンが残っているらしい」(同)

手元に金は残らなかったが、堅実に将来を見据えて芸能活動をしているようだ。

「ただ、小島は2014年に『キッズコーディネーショントレーナー』という子供の運動能力を伸ばす資格を取得。もともと子供受けのいい芸風に、資格が加わったため、幼稚園の営業で引っ張りだこになり、いまや年収が1億円を超えていると言われている」(同)

結婚に至ったのも納得である。