ユースケの“サイコパス上司”に恐怖!『わたし、定時で帰ります。』

ユースケ・サンタマリア

(C)まいじつ

現在放送中の吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)が注目されている。日本人の働き方や社会の風潮に疑問を投げ掛ける構成が、働く女性たちに好評だ。そんな中、ユースケ・サンタマリアが、別の角度から話題になっている。

吉高演じる主人公の東山は、「仕事は命を懸けるものではない」という思いを持ち、誰よりも集中して仕事を終わらせ、プライベートも大切にする女性。そして、東山が働くWEB制作会社に会社が買収され、部長として転職してきたのが、ユースケ演じる福永だ。

福永は社長として小規模なWEB制作会社を経営していた過去があり、従業員たちには倒れるまで働かせていたよう。そんな中、従業員の大量離職によって会社が回らなくなり、東山の会社にやってきたそうだ。

「ドラマでは、まだあまり福永の過去が明らかになっていませんが、随所にブラックな一面が現れています。定時で帰る東山を見てわざとらしく驚いたり、産休から復帰した女性社員を気遣うふりして仕事から外そうとしたり…。ネチネチと文句を言うならまだ人間味もあるのですが、カラっとした雰囲気で嫌味を連発するので、心のない人間のように見えますね」(テレビ誌記者)

 

サイコパス演技が絶賛される

ユースケの演技は、〝サイコパス〟じみているとまで言われ、ネット上では、

《いやーユースケのサイコパス上司っぷりが怖くていいね》
《ユースケのサイコパスっぽさが絶妙過ぎる》
《ユースケがサイコパス味あふれてて怖い…》
《笑顔で圧かけてくるサイコパス風味のブラック上司的演技が肝なんだろうかね》
《ユースケが演じる部長がナチュラルサイコパスなパワハラ上司で、その狂気をさらっと演じてるユースケもすごい》

などといった声が上がっている。

「最近のユースケは、すっかりサイコパスキャラを演じることがウリになってきています。昨年4月期のドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)では、妻を過度に束縛する狂気的なモラハラ夫を演じて話題に。2016年放送のドラマ『火の粉』(フジテレビ系)でも、尋常じゃない怖さだと視聴者を恐怖に陥れていました」(芸能記者)

『わたし、定時で帰ります。』では、〝ラスボス〟になるともウワサされているユースケ。今後の活躍に注目だ。

 

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