2016年の謎ツイート『新元号は令和』はフリーメイソンの内部リーク?

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新元号『令和』を、何と2016年にツイッターで「平成の次は令和」とツイートしている者がいたという。

これが問題のツイートだ。確かに「明治大正昭和平成令和 違和感ないね!」と、書かれている。しかもツイートされた「2016年7月13日」というのは、奇妙なことに、天皇陛下が生前退位のご意向を周囲に示された日だというのだ。

 

日本の改元に深く関与する秘密結社

このサイトでも何度か紹介した『フリーメイソン』はアメリカを拠点とする世界最大の秘密結社であり、日本の政治や経済にも「多大な影響力がある」といわれている。そして最近、フリーメイソンは日本の『改元』にも積極的に口を出し、「日本の軍国主義化」を本気で模索する動きを見せているという。

新元号の『令和』は「上からの命令に和する」と普通に読める。非常に冷たく、ある意味では「全体主義的な意図」すら感じられる。

しかし、ちまたでは「ご令息やご令嬢という意味で、命令の令ではない」とする〝肯定説〟が大量に流布され、不思議なことに、それが今や主流になっている。

つまり、このツイートは何年も前から新元号を『令和』と〝決定〟し、洗脳も含めた強力な〝プロパガンダ〟を準備してきた「フリーメイソンに精通する者」が、来るべき新元号発表を意識し、意図的に流した「内部リーク的なツイート」だった可能性がある。なぜか?

それは日本国民が『令和』という新元号の影響で「上からの命令や号令や政令」に抵抗感がなくなり、何も考えず「盲目的に受け入れてしまう危険がある」からだ。

現在の「令和フィーバー」なる〝世論誘導〟がそのいい例だろう。そしてそれが、フリーメイソンと結託する安倍政権の「狙い」だったとすれば、これを「断固として阻止しなければならない」と考え、このようなツイートをしたのだと思われる。

このままだとわれわれはフリーメイソンのもくろむ「無意識の洗脳」に染まってしまい、安倍政権の言うことには「全く逆らえない状況」に追い込まれていくのかもしれない…。

 

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