ネクラ公言の佐藤健も…!? 実は元「ギャル男」のイケメン芸能人たち

佐藤健 

(C)まいじつ

今やバラエティー番組で引っ張りだこのギャルタレント・ゆきぽよ。そんなゆきぽよと番組の企画でキスして話題になった渋谷系お笑いコンビ『EXIT』をはじめ、現代でも〝ギャル男〟は根強く生存している。彼らの最大の特徴は、明るく脱色した髪をとにかく盛っていることだろうか。

そんな〝ギャル男〟だった過去を持つ有名人たちを紹介しよう。

まずはDAIGO。ギャル男時代のDAIGOはオレンジに近い金髪で、襟足を大胆にすいたウルフカット。服装も、タンクトップに柄ものの布を腰に巻き付けるなど、どうしようもなくギャル男だった。妻で女優の北川景子も〝元ギャル〟疑惑があるため、夫婦そろって元ギャル・ギャル男ということになるだろうか。

「DAIGOの祖父は元総理大臣で、家庭でも厳しく育てられたはずなのですが、意外にも本人は元ギャル男のミュージシャン。北川は祖父が医者で、自身も医者を目指していたという逸話もあります。もしかしたら2人はそういった厳しい家庭環境に加え、ギャル特有のスピリットで意気投合したのかもしれませんね」(芸能ライター)

 

もこみちの卒アルはサンド富澤扱いで

俳優や料理の腕前も一流の速水もこみち。当時から身長が高く、ルックスもいいのだが、盛り髪の盛り方の間違え度合いが甚だしい。当時、速水はメンズ雑誌でもモデルを務めていたので、もしかしたらこのような〝盛らずに立てる〟タイプの髪型がはやっていたのかもしれない。有名過ぎる速水の卒業写真のファンは多いだろうと考えられるので、速水には再び〝立て〟髪のお披露目が待たれる。

『仮面ライダー電王』でブレークし、朝ドラ『半分、青い。』でヒロインの相手役を務めた佐藤健。高校のときの卒業アルバムを見ると、黒髪ながらもかなりボリューミーに髪を盛り、前髪を鼻に引っ掛けていて、ギャル男の〝お手本〟のようなルックスだ。

「高校生のときに原宿でスカウトを受けた佐藤は、『根暗な性格を直したい』と芸能界入りを決意したと明かしています。今まで、『甘酸っぱい学生ライフを送って来なかった』など〝根暗〟キャラを語っていますが、この〝イケイケ〟な卒業写真を見てしまうと、にわかには信じられませんよね」(芸能ライター)

ギャル男の生息数も激減した現代。令和では、どんな〝〇〇男〟が流行するのだろうか…。

 

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