令和も続く!東原亜希『デスブログ』 アメリカまでも猛威を振るう

東原亜希

(C)まいじつ

タレント・東原亜希のオフィシャルブログ 『ひがしはらですが?』で、何げなく取り上げた題材が、なぜか何らかの形で不幸な出来事や事件に見舞われるという不可思議な現象を覚えているだろうか。その脅威の的中率から、通称『デスブログ』と呼ばれるようになり、2007年から08年ごろに世間を震え上がらせた。しかし『デスブログ』は、その後も続いていたという。

東原といえば、03年にアサヒビールキャンペーンガールとしてデビューした後、モデルとしても活動した〝ほんわか系〟タレント。08年に柔道家の井上康生と結婚し、現在は4児の母でママタレとして活動している。

そんな東原の「デスブログ」による悲劇をいくつか紹介しよう。

まず、03年に東原がアサヒビールのキャンペーンガールを務めると、シェアで首位転落したことが最初の悲劇。これを皮切りに、07年9月の記事で、

《サイゼリヤ(´∀`) うまひ~~~だいすーーーーーーき》

と『サイゼリア』に触れると、その1年後の08年10月、サイゼリヤはピザ生地からメラミンという有害物質を検出したことを発表。さらに10年1月の記事で、

《鎌倉の鶴岡八幡宮に行ってきたよ~(中略) でも、ぎんなんやさん気になる 気になるぎんなん食べたかった~》

と言うと、その2カ月後の3月、鎌倉鶴岡八幡宮のご神木で、樹齢1000年ともいわれていたイチョウの大木が春の嵐で倒壊してしまった。

「デスブログ」の効力は、生死にも及ぶようで、12年7月10日の記事、《全然関係ないけどさパンダでも育児放棄するんだと思うとちょっと励まされるよね。。。みんな同じなんだなーって。》と、育児の大変さをつづると、何とその翌日11日、上野動物園のジャイアントパンダのシンシンが出産した赤ちゃんが肺炎のため亡くなったと発表された。

 

季節外れのインフルエンザも「デスブログ」が原因!?

さらに、日本のみならず、海外にも影響を与えているようで、15年12月の記事で、《おむつ入れ ノースフェイスのものにしました。でかーいです》と、アメリカのアウトドアブランド『ザ・ノース・フェイス(The North Face)』を紹介すると、 そのわずか5日後に同社の共同創業者ダグラス・トンプキンス氏が事故死。これを機に、アメリカ中に東原の名が知れ渡ることとなった。

「東原の夫・井上は、シドニーオリンピック金メダリストです。もちろんアテネオリンピックもメダルが有望視されていましたが、アテネ前から東原と交際し始めたからでしょうか、メダルはおろか4回戦敗退という惨敗。その後、井上が柔道の男子代表監督を務めた際、東原は徹底的に五輪の話題を避けるという奇策に出ます。すると、男子柔道は全階級でメダル奪取という快挙を達成。偶然だとしても、こじつけたくなりますよ」(芸能ライター)

その後、「デスブログ」は落ち着き、収束したかのように思えたのだが…

最近、季節外れのインフルエンザがはやっており、学級閉鎖や学年閉鎖する学校もあるとニュースに報じられているのはご存じの通り。そこで東原のブログを見てみると…。19年1月の記事《仕事していると誰かインフルにならないかドキドキの日々でもあり》と、またもやもたらしてしまったかもしれない。

いまだに、「デスブログ」は効力を発揮し続けている。こじつけと見せかけて、本当に万事は東原の手中にあるのかも…。

 

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