ドラマ『ミストレス』長谷川京子に「不自然な顔が気になって…」の声

長谷川京子 

(C)まいじつ 

4月19日からスタートしたNHKの連続ドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』が話題になっている。

同ドラマは、本国イギリスでシーズン3まで制作された人気シリーズで、他にもアメリカ、ロシア、スロバキア、韓国でもリメーク版が制作されるなど世界的なヒット作。NHKの番組制作者も「日本版もかなり期待できる」と自信満々のようだが…。

「ドラマ自体はもともと定評があるので、面白くなると思います。ただ、なぜ今、主演女優が長谷川京子なのかが疑問ですね。40歳という年齢と、独身の内科・心療内科医という役柄はマッチしていますが、とにかく、その〝人工的な顔立ち〟が目立ち過ぎて、視聴者がドラマにのめり込めないという意見が広がっています。また、濃厚なベッドシーンが用意されていると話題になっていますが、果たして今の長谷川に需要があるかは疑問ですね。むしろ、『AKB48』を卒業後、いまひとつパッとしない篠田麻里子の吹っ切れたエロシーンを期待する声の方が大きいですよ」(エンタメ誌ライター)

 

“不自然な”容姿の変化しか話題になってない

〝ハセキョー〟の愛称でモデル時代は大人気だった長谷川だが、2008年10月にロックバンド『ポルノグラフィティ』のギタリスト新藤晴一と結婚し、長女を出産してからは、「容姿が急激に劣化した」とファンの間で話題になっていた。

「もともと〝女子大生のカリスマ〟として、一世を風靡した長谷川ですから、自身の容姿に関わるウワサにはかなり敏感なようです。最近では、ヒアルロン酸注射によるアンチエイジングにご熱心なようで、ネット上で〝唇オバケ〟などと悪口を言れています。高校時代の卒アルを見ても、明らかに現在の顔とは異なっており、関係者の間では『よくいるただの整形美人』と一笑する人もいるほどです。男性女性問わず大人気の石田ゆり子のようなナチュラル系美女とは明らかに別カテゴリーの女優で、決して視聴者ウケするタイプではありません」(同・ライター)

実際、ドラマを見た視聴者からは、

《不自然な顔が気になってドラマに入り込めない》
《見るたびに〝進化〟していくよねw どこに向かってるんだろうか》
《もういい年なんだから年齢なりの美しさを見せるべきだと思う》
《作り物感がハンパないのでドラマにもリアリティーを感じない》

など、評判はイマイチのようだ。

10年10月に同じ時間帯で放送された『セカンドバージン』では、主演の鈴木京香が長谷川博己と大胆なベッドシーンを演じて話題になったが、今のところ、同ドラマの話題は長谷川の容姿に関するものばかり。

高視聴率ゲットのカギは、鈴木を超える濃厚なベッドシーンしかないかも!?

 

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