まさか下ネタ!?『SKE48』の新番組「ちんちこちん」の意味とは…

SKE48 須田亜香里

(C)まいじつ

5月7日からAbemaTVにてスタートする『SKE48』の新番組のタイトルが『SKE48の栄ちんちこちん』に決まり、そのどこか「いやらしい響き」にファンらがザワついている。

タイトルは、昨年の『AKB選抜総選挙』で2位を獲得した須田亜香里が、グループを代表して視聴者とともに決定。『SKE48』のお膝元である名古屋には、「熱い」ことを「ちんちん」、「ものすごく熱い」ことを「ちんちこちん」とする方言があり、タイトルには「名古屋の熱さを発信する」という思いが込められているという。

とはいえ、その方言を知らない地域の人たちへのインパクトは強烈だったことだろう。ネット上の反応を見ると、やはり大半の人がまず下ネタを思い浮かべたようだ。

《番組内で言い間違えたら大変なことになりそうだなw》
《ぜひ何度もタイトルコールしてほしい》
《須田はともかく、若いメンバーがかわいそう》
《略称は「ちんちん」ってことでOK?》
《マジで「ちんちん」かと思って二度見したw》
《コレ、握手会とかでメンバーに言わせようとするヤツ絶対いるだろ》

などといった声が上がっている。

「だーすー(須田)は、『初回までにタイトルが変わっているかどうかも含めて楽しみにしていただけたら』と言っているので、明らかに確信犯ですね。〝ネタ〟として笑ってもらおうということでしょう。まあ、彼女らしいな、という感じです」(SKEファン)

 

NGT問題にからめ「不快感を覚える」

しかし、一方ではグループの行方を危惧する声もある。

「『不快感を覚える』といった声ならまだ良い方で、一部からは『このタイミングでそれはヒド過ぎる』と、怒りを込めた声も上がっています」(アイドル誌ライター)

「このタイミング」とは言わずもがな、姉妹グループ『NGT48』の一連の騒動が、まだまだ収まらぬ現状を指している。

「〝事件〟が男性絡みだったこともあってか、『いくら別グループとはいえ、少々おふざけが過ぎる』と感じた人は少なくないようです。過剰反応かもしれませんが、無関係の若年メンバーまでからかわれたり、とばっちりを受けたりする前に、変更を考えてみても良いかもしれません」(同・ライター)

ちなみに『SKE48』は今年1月に「買収」されており、表面上は他の姉妹グループと経営が異なる。その件も含め、今後、吉と出るか凶と出るかに注目が集まっている。

 

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