滝沢秀明社長“最大懸案事項”「中居正広の処遇」に悩む日々

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の子会社『ジャニーズアイランド』代表取締役社長の滝沢秀明氏が、将来、本体も含め完全な〝滝沢新体制〟に移行するにあたり、何とかしなければならない最大の懸案事項こそ「中居正広の処遇」だといわれている。

中居は『SMAP』独立の際に扇動者となり、他のメンバーをあおった。ところが木村拓哉が脱落。『SMAP』の形がなくなってしまい、受け入れ先予定だった大手プロも拒否。中居は結局、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾を裏切り、木村とは違った形で後から事務所残留が決まった。

「よく滝沢氏は各インタビューで『中居さんが心配してくれる』『後輩思いの先輩』と言っていますが、後輩思いが独立を陰で画策しますかね。滝沢氏の〝ジャニーズ愛〟は本当にハンパではなく、中居など最初から許す気を持っていないでしょう」(ジャニーズライター)

 

後進のために枠を空けてもらいたいが…

4月23日付の『週刊女性PRIME』が報じたところによると、滝沢氏はJr.を売り込んでも、キャスティングしてもらえる隙間がないことに悩んでいるのだとか。その枠がすでに、ジャニーズの先輩たちに埋められてしまっているからだという。また、《滝沢さんから見ると、たびたび独立するかのような動きを見せる中居さんは事務所の風紀を乱しているように見えてしまうのかもしれません》との、制作会社関係者の話も載せていた。

滝沢氏が各種インタビューで語っているのは、やはり〝表向き〟。中居には「さっさと消えてほしい」が、どうやら本音のようだ。

しかし、

「今年12月には『WBSCプレミア12』があるし、来年2020年の五輪では、最後になるかもしれない野球が実施される可能性が高い。中居は〝野球オタク〟で知られています。事務所を辞めたら取材もできない。だからジャニーズに残っているのですよ」(同・ライター)

一方で、中居は『Kis-My-Ft2』(キスマイ)と事務所を出ていくという話も、いまだにくすぶっている。

「キスマイは中居が勝手にプロデュースしたグループ。それならそれで、滝沢氏は内心、大喜びでしょう」(同)

中居が滝沢氏の思いをくみ、後進に道を譲るなんてことは……あるわけないか。

 

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