工藤静香“レバ刺しタルト”を披露!? 衝撃的見た目に動揺の声続出

工藤静香

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の工藤静香が、4月23日に自身のインスタグラムを更新。ラズベリーの代わりに『ビーツ』という野菜を用いて、鮮やかな赤色のタルトを作った。しかし、これを見たネット上では「レバ刺しタルトwww」「見た目が完全にレバー」などと酷評が相次いでいる。

もはやおなじみとなった工藤の工夫を凝らした料理だが、最近も順調のようだ。この日、工藤は《今日仕事終わったら食べようと思って、朝のうちに作ったチョコラズベリータルトです》と、写真を公開。さらに、《ラズベリージャムは赤くならないので、冷凍にしてあるビーツを使いました。写真だとうまく出ないけれど、きれいな深い赤です。二層で、上がラズベリー下が生チョコ仕立てになっています》と、 ラズベリーの代わりに、ロシア料理のボルシチに欠かせない『ビーツ』という野菜を用いたことを明かした。ちなみに味はというと、工藤いわく《めちゃくちゃおいしかったです》とのこと。

ファンからは、

《艶がおいしそう! ササッと作ってしまうしーちゃん尊敬》
《バーチャルでもいいからしーちゃんのスイーツ味わってみたいです》
《ビーツで色付けだなんて発想がさすが》
《レシピ本ファンクラブ限定で出してほしいです》

などと、大絶賛のコメントが多く寄せられた。

 

大爆笑の工藤静香料理

しかし、ネットでは、その毒々しく生々しい色から、

《見た目が完全にレバーw》
《レバ刺しタルトwww》
《やっぱり生レバーにしか見えない》
《小さな気泡とかあるし、表面がレバーっぽいよね》
《タルトがレバーなら、後ろは青しそに見えるwww》

などと、大爆笑が巻き起こった。

「『ビーツ』とは、ロシア料理のボルシチに欠かせない野菜です。ビーツは〝食べる輸血〟と言われるほど、鉄やカリウムなど栄養が豊富で、色も鮮やか。工藤さんはつい最近もビーツでカンパーニュに色を付けていました。決して間違ってはいないのですが、どうしてもビーツの色味はグロテスクな印象になってしまいます。平凡な美的センスなら、あまり使用したがらないでしょうが、二科展の絵画部に20回以上も入選するほどの工藤さんは好んで頻繁に使っているようです」(芸能ライター)

木村家の面々は、工藤の〝独創的〟な料理がイイ刺激になっているのだろう。

 

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