福山雅治『集団左遷!!』で俳優生命の危機? 演技と脚本に酷評続出

福山雅治

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福山雅治が主演を務めるドラマ『集団左遷!!』(TBS系)のストーリーに批判の声を寄せる視聴者が続出している。

架空の銀行「三友銀行」を舞台に、リストラ対象の「蒲田支店」に配属された支店長役の福山が支店再生に動くストーリー。5月5日放送の第3話では、リストラ計画の陣頭指揮を執っている常務・横山(三上博史)が支店を突然訪問。支店長の片岡(福山)は激励を受け「頑張ります」と意気込んだ。

副支店長の真山(香川照之)らも横山の訪問に対応したが、真山の横山に対する態度に疑念を抱いた片岡が、真山の後を付ける展開に。結局、片岡は真山に誤解を持っていたことに気付き、謝りつつも「まだ僕は諦めたくない。蒲田支店は存続させたい。頑張りましょう」と真山を激励。2人が顧客先の再建に向けて協力する姿を描いた。

 

「福山の役に深みを感じない」の声も

ドラマ内で福山は終始「頑張りましょう」と連呼し、毎回スーツ姿で河川敷を駆け抜け、支店再建に向けて奮闘しているが、福山の〝熱演〟に視聴者は冷ややかな声を寄せている。

《リアリティーが全くなくてつまらん》
《日曜ドラマでこんなに内容のつまらないのは最近あったかな?》
《支店長と社員が友達感覚で、大手銀行って感じがしないし、話の内容もつまらない》
《頑張るだけでどうにかなる時代は昭和で終わったよ。。時代遅れも甚だしい》

など、銀行の描き方が「現実離れしている」と指摘。また、しきりに顔をゆがめながら奮闘している福山の演技にも、

《そのうち馴染むでしょと言い聞かせて見てたけど全く馴染まずストーリーに入り込めない》
《福山雅治が演じるキャラが頑張りましょうをただただ連呼するか、河原ダッシュしかしてなくて役に深みを感じない》
《つまらないし、福山の俳優生命にとどめを刺すのではないかと危惧する》

などと批判が殺到。中には福山の〝俳優生命〟に触れる視聴者もいた。

ドラマから「離脱した」という視聴者が続出している。福山は苦境から脱することができるのだろうか。

 

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