「小学校の卒業式?」Kōki,初ランウェイでの〝公開処刑〟にざわざわ…

Kōki, 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月3日にパリで開催された『シャネル』のコレクションにて、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,がランウェイデビューを果たした。しかし、Kōki,がランウェイを歩く動画の〝公開処刑〟ぶりを目の当たりにした世間からは「もはや親からの虐待では」などと、皮肉交じりの冷ややかな意見が多く上がってしまった。

Kōki,はコレクションで、ホワイトのツイードジャケットとスカートを着用。並み居るトップモデルに交じって堂々とウオーキングを披露した。

Kōki,が表紙を飾ったこともあるファッション誌『ELLE』によると、Kōki,は今年に入ってパリのモデル事務所に所属し、1月末に「シャネル」のオーディションに単身で臨んだようだ。しかし《その後2カ月以上連絡がなかったものの、4月中旬、ついに次回のショーでのブッキングとの連絡が入った》そうで、《自らの手で夢への切符を手に入れ》たことを伝えている。

〝世界的なブランド〟でのランウェイデビューにKōki,は、自身のインスタグラムで《夢がかないました》《とても光栄です》と喜びをつづった。

 

フィルターを外すと普通の高校生

しかし、Kōki,がランウェイを歩く姿を見たネットでは酷評が殺到。中でも特に厳しい声が多く上がったのは〝公開処刑〟並みのスタイルの悪さで、

《やっぱり本物のモデルの中に入ると粗が目立つね》
《いきなりチンチクリンが出たからビックリした》
《一流どころのブランドモデルは諦めた方がいいって 本人がかわいそうだよ》
《あれ、足の長さがインスタと違うんですけど》

など、Kōki,が悪目立ちしているとの指摘が。さらに、ウオーキングに関しても

《紛れ込んでしまった一般人が列を乱さず何とかごまかそうとそれっぽく歩いてるみたい》
《本当に普通の高校生が歩いてるみたいだった》
《ひとりだけ肩に力入っててヘンな歩き方だよなあ》
《コキ(Kōki,)ちゃんはスカートをたたきながら手を前後に振って、小学校の卒業式みたいだな》

などと、散々な意見が相次いだ。

「未経験でスタイルも良くないKōki,さんがランウェイを歩けたのは、モデルとしての素質というより日本での高い話題性が理由だと思います。いわばシャネルのビジネス戦略でしょうね。当然、場違いだってことは本人だって分かっていると思いますよ。他にもショート丈のスカートを着用しているモデルは平たいパンプスを履いている中で、Kōki,さんだけはヒール付きのショートブーツを履いています。シャネル側も、Kōki,さんのスタイルの悪さを何とかしようとしたのでしょうね…」(女性誌ライター)

世界的ブランドに認められるほどの〝話題性〟だけは持っているKōki,。ファッションの〝ファの字〟も知らない外野の声など気にせず、これからもガンバってほしいものだ。

 

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