「見方が変わった」束縛妻・ギャル曽根にドン引きの声続出!

ギャル曽根

(C)まいじつ

タレントのギャル曽根が5月8日、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演。仕事中の夫にも頻繁にLINEを送ることを明かしたが、放送後、「愛情を注ぐ夫への束縛が厳しい」と視聴者から批判が寄せられる展開となっている。

この日ギャル曽根は、狂言師・和泉元彌の妻・羽野亜紀、お笑いコンビ『2丁拳銃』川谷修士の妻・野々村友紀子とともにゲスト出演。3人は番組で、夫に対する行動を共有した。

テレビディレクターの名城ラリータ氏と結婚したギャル曽根は、スタジオに登場するなりMCの後藤輝基から「旦那の携帯にGPS(機能)を付けている」と、常に位置情報を把握していることを指摘された。ギャル曽根は「言い方が悪い。私にも(GPSを)付けている」と、お互い様だと弁解。共働きの夫婦が、子供をスムーズに受け渡しするための策だと主張した。

 

「仕事中でも妻のLINEには返信すべき」と主張

スタジオでは、ギャル曽根と夫とのLINEのやり取りを公開。仕事中もLINEの返信がないと隠し事があるのではと疑うといい、何通もLINEを送って返信を待つという。見かねて打ち合わせ中の写真を送った夫にも疑いの目を向け、「この写真は撮れるのに、返せないの?」とポツリ。仕事中であっても妻のLINEには返信すべきと主張し、LINEの返信がなくても静観すべきとなだめる後藤、徳井義実に反論し続けた。

視聴者はギャル曽根の夫に対する行動に嫌悪感を抱いたようで、ツイッターでは、

《ギャル曽根のこと好きじゃなくなっちゃった》
《ギャル曽根の見方めちゃめちゃ変わった…すっごいメンドイやん》
《女だけど共感できない。意地でも自分を正当化しようとする人にいい思い出がない。相手の都合や気持ちあんま考えてないのか?》
《返信が来ないからってLINE連続で送るとか自分のことしか考えてないじゃん》

などと、ギャル曽根を批判する声が殺到した。

愛情が深過ぎても結婚相手にとってはつらいもの。視聴者からの共感は得られなかったようだ。

 

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