マンホールの上を歩けない!? 意外なアレルギー持ちの芸能人たち

狩野英孝

(C)まいじつ

アレルギー検査をしてみると、自分では予想もしていなかったアレルギーが発覚することがある。『スッキリ』(日本テレビ系)でおなじみの阿部祐二レポーターの娘で、「ミスユニバース・ジャパン」選出経験もあるモデルの阿部桃子は、アレルギーによって死にかけた経験があると、去る2月放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で明かしていた。

なんでも、子どものころから好物として食べていたはずのアワビに対して、アレルギーを持っていたという。アワビを食べた後に、飲酒や運動、入浴をすると症状が発症すると番組内で診断され、阿部は大人になってから自身の重大なアレルギー体質を知ることになったのだ。

お笑い芸人の狩野英孝は、多くのアレルギーを持っていると明かしている。昨年3月のブログで、「花粉やハウスダストなどが侵入してきたときに、それに対する免疫力がやはり僕は弱いみたいです」と前置きし、病院で血液検査を受けた結果、アレルギーの度合いを表すIgE値が「一般の方は100前後らしいのですが僕は…434」と報告した。

狩野は食物に対しても多くのアレルギーを持っているようで、16年9月にはツイッターに大きなロブスターの写真を載せながら、「メインディッシュ…アレルギーなので食べれませんでした…」と悲しそうにコメント。

また、虫に対してもアレルギーがあるようで、昨年の4月にはブログで、

《「ガ」や「ゴキブリ」アレルギー…「ガ」や「ゴキブリ」に遭遇しなくても下水道の上を歩いただけで、アレルギーが反応することがあるらしい。なにそれww これからはマンホール見つけたら避けて歩かないと…》

と告白。自由人に見える狩野だが、かなり気を使いながら生活しているようだ。

 

安全に食べられるのは「イカとタコだけ」

『ブラックマヨネーズ』吉田敬も重度のアレルギー体質。いろいろと調べた結果、安全に食べられるのは「イカとタコだけ」と本人がネタにしたこともある。

そばに対するアレルギーは特に強いようで、ツイッターで大量のカップソバが並んだ写真を投稿しながら《俺はそばアレルギー。死んでまう。でも、この状況を何とも思わない。ちょっとだけうどんも用意してほしかったなぁくらいは思う》とつぶやいたことも。

他にも、《俺はソバ殻枕もあかんくらいのそばアレルギー》《そばってうまいよなぁ。かすかに覚えてます。俺はアレルギーやから一生食わないけど…》などとツイートしている。

病院に行って調べてみると、自分の意外なアレルギーが分かるかもしれない。

 

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