差別? 真木よう子を木村カエラが「支えた」芸能人ママの辛い現実

真木よう子 

(C)まいじつ

今年1月期のドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)で、約1年半ぶりに連ドラ主演を果たした真木よう子。

「平均視聴率は4.5%でした。同じ『ドラマBiz』枠(月曜日22時台)の前作である唐沢寿明主演『ハラスメントゲーム』が4.9%、前々作の仲村トオル主演『ラストチャンス 再生請負人』も4.9%、その前の江口洋介主演『ヘッドハンター』が3.5%だったことを考えると、特に悪くない。ネットでも面白いと評価する声は多かったですよ」(テレビ誌記者)

本格的に仕事に復帰した真木を支えたといわれるのが、ママ友である木村カエラだ。

「真木は2008年に元俳優の片山怜雄と結婚し、09年5月に長女を出産。片山はカエラの夫・瑛太と親友で、家族ぐるみで親交が深かったんです」というのは週刊誌記者。

「13年にドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)で真木と瑛太が共演した際、2人が親密過ぎるということでダブル不倫説が流れ、同時にカエラと瑛太の離婚説、真木とカエラの不仲説も出ました。しかし実際はカエラが10年と13年に出産してからは、子供の年が近いことで、真木とカエラはより親しくなり、仕事復帰した真木がカエラに子ども預けることもあるようですね。ただ、真木は15年に片山と離婚しています」(同・記者)

 

いろいろ苦労があるようで…

真木とカエラは芸能人ママ同士の話だが、一方、芸能人ママと一般ママの付き合いはなかなか難しいようだ。

「辻希美と杉浦太陽はブログに子供の写真をアップした際、他の子供の顔を隠していたのですが、『これはうちの子じゃないの?』と一般ママから苦情を受けたことがあります。渡辺美奈代は子供が幼稚園に通っていたころ、他の親が渡辺のアイドル時代の水着写真集を幼稚園に送りつけ、『こんなお母さんを入れていていいのか?』と園長に抗議をしていたといいます」(同)

芸能人ママ同士が仲良くなるのは、こういった背景があるのかもしれない。

 

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